2013年01月24日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン12 #6

革製品会社の社長のビルが自宅で異物を挿入され、胸に“破壊者”と烙印を刻まれた。
ハンガーの先を火であぶって書かれて、麻酔薬のケタミンを注射されて意識を失い,
サイコロ3個と砂時計を挿入されてたが、ビルは犯人に心当たりはないと。

犯人は管理人宛ての掃除機の箱に入って、アパート内に侵入し、監視カメラのない
非常階段を使って、被害者宅に侵入してたと判明し、運送会社のシステムに侵入し、
IPアドレスを辿ると、ネット環境のない店からだった。

新たな事件が発生し、被害者のビクターにも“裏切り者”の烙印が刻まれていて、
ろうそくを挿入されていて、ビクターにビルの写真を見せたが知らないと証言。
犯人は2人に復讐してると思われ、ホアンのアドバイスで顔の知られてないフィンに
ビクターを尾行してもらうと、ビルと輸入業者のギャビンと言い争いをしていた。

ギャビンは2人と仕事の話をしてただけど証言し、ベンソンたちが帰ろうとすると、
掃除機の箱が配送されて来たので、監視カメラを仕掛けて見張ってると、箱から
出てきたのは運送会社のカミールだった。

ギャビンたちにカミールの面通しさせるが、彼女は知らないと犯人は男だと断言。
新任のジリアン検事補はカミールの携帯のGPSでは、犯行時刻にデパートにいて、
カードの利用歴もあり、被害者も犯人だと認めてないので起訴できないと。

カミールの部屋を捜索すると、キャンプでの写真にギャモンが写っていて、
ギャビン、ビル、ビクターは同じキャンプで働いていて、当時14歳のカミールも
キャンプに参加してたとわかり、カミールは3人に襲われたことを告白して、
私にしたことを忘れないように烙印を入れ、ギャモンには“地獄”と入れたかったと。

数週間前にセントラルパークで子供の頃の自分と同じ笑い声を聞き、自分の娘が
そこにいるかと思ったことで復讐を始め、3人の誰かが父親の娘を産まれた翌日に
養子に出したことを打ち明けた。

ジリアンは時効だからとギャビンたちを罪に問おうとはせず、カミールを有罪にすると
過去を伏せたままで裁判を行うが、途中でカミールは襲われたと叫んでしまう。
ステイブラーは3人の中で、気が弱そうなビクターの良心にかけたが、彼は証言台で
自分の罪を認めず、ベンソンはジリアンを責めたが、彼女も心が痛んだらしく、
カミールの弁護士に養子に出した娘の情報を渡した。

カミールの娘ハンナが証言台に立ち、DNA鑑定をした結果、生物学上の母親はカミールで
生物学上の父親はビクターだと証言し、同じ年頃の娘がいるビクターは自分の娘だと
3人で襲ったが金で口止めされたと、ギャビンは他の女性も襲って、金で黙らせたのを
知ってると暴露したことで、ビルとビクターは偽証罪で服役刑に、ギャビンの方は
被害者が名乗り出たことで長い刑期になりそうで良かった。

カミールは不法侵入だけなので軽い刑になりそうで、ハンナと再会できて良かったが、
子供に出生にまつわる辛い話を知らせて、心のケアもしてあげないと。
養父母はいい人そうなので、ハンナもいい子に育ったみたい。

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posted by Jasmine at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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