2013年01月22日

クローザー シーズン7 #95

ブレンダとガブリエルは郡刑務所に服役中の模範囚のダイヤモンドから麻薬組織の
“ガルシア”の幹部から外にいる部下へメモを預かり、中身をみると明日決行される
組織の金庫番ロバート・カーティスに殺人の依頼だったと取引を持ちかけられる。

カーティスが司法取引すれば、組織の全資産を押収されるので、その可能性もあるが、
ポープはカーティスの担当検事ホッブスと検事局と保安官事務所で捜査させると、
納得できないブレンダはレイダーにダイヤモンドが逮捕される際に、警官にケガを
負わされたと苦情を申し立てたと刑務所に会いに行ってもらうが殺害された後だった。

ブレンダたちはダイヤモンドが面会にきた女性マリアに口移しでメモを渡してると確認。
マリアは他の囚人たちとも恋人として面会していた。
カーティスの審問が行われるので、ブレンダたちやフリッツも警護にあたることになり、
ブレンダはカーティスからマリアは組織の下っ端だと聞き出した。

レイダーがマリアを発見し、20分も誰かを拾うために広場の周りを回っていたので、
審問場所がバレてると、隠れ家にブレンダとカーティスを残し、フリッツはホッブスと
カーティスの弁護士ニックと審問に行くが、本人が来ないのでまた延期にされた。

マリアの車に男が乗ったので、包囲しようとした矢先に男が車からカフェに乱射して、
店内にいたフリッツは無傷だったが、ホッブスが腕を負傷した。
レイダーたちがカーチェイスで追い込んで、マリアを逮捕したが、男が投降せずに
逃げようとしたので、レイダーはビーンバック銃で倒すとはカッコイイ。

マリアの車から秘密の法廷の住所とホッブス検事の写真と報酬の1万5千ドルが見つかり、
狙われてたのはホッブスで、レイダーはダイヤモンドは警官から暴行を受けてなく、
電柱にぶつかったと囚人仲間に打ち明けてたことも突き止めるとは出来る女だわ。

ブレンダはカーティスとニックを署に呼び、マリアに関心があると、カーティスに
組織の給料管理をしてたので殺し屋を雇わせたと、マリアが秘密の法廷の場所を
知ってたと追及するが知らないと否定した。

なぜ刑務所にいる幹部たちに情報が漏れ、ホッブスの居場所を知ってたか聞くが、
ニックは知らないと言うが、刑務所でガルシアの幹部会議があり、面会簿には
弁護士とニックの名前があり、同席してたとわかった。

ニックに1万51千ドルの支出がないか口座を調べると言うと、カーティスはその額の
支出にサインしたと言い出したことで、ホッブス暗殺に金を出したと認めたので、
フリッツはカフェにいた12人と僕も被害者だと、カーティスの身柄を預かると、
検事との取引の前に14回の終身刑が待ってると連行された。

ニックはブレンダのことを調べ、ベイラーの件で君も私も同類だと組織の金を渡すと
取引を持ちかけるが、暗殺の報酬をマリアに払った経緯の代わりに14人分の
殺人未遂で逮捕すると、ブレンダにとってはお金より、夫たちの命が狙われたことが
重要なので、警察に協力した裏切り者として、郡刑務所に送ると、地獄でベイラーに
聞いてみてと余計なことまで言ってしまうとは。

ギャビンはベイラーの弁護士に情報が漏れている件で、みんなに質問するが、
結局何も得られずに、ブレンダがカーティスとニックに行った尋問を見てたけど、
ブレンダのことをなんて女性だとやっとわかったみたい。

ギャビンは幻の密告者に原告の弁護士に好きに嗅ぎ回ってくれ、だが法廷で争う時には
僕が勝つと、どんなウソをばらまいても僕が勝つと伝えてくれと、すごい自信だわ。

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posted by Jasmine at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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