2012年12月30日

グッド・ワイフ シーズン3 #13

アリシアはデジタル情報専門の弁護士スタックから飛び込みの依頼を受ける。
スタックはデジタル通過ビットコインの発明者の弁護士で、財務省はビットコインを
連邦法違反に当たると発明者の素性を明かすようにと、連邦捜査官からつけ回されていた。
飛び込みの依頼を受けないことになってるが、ダイアンはスタックが札束を持ってたので、
弁護を引き受けることに。

財務省の担当はアリシアと対決したヒッグスで、財務省はスタックに秘匿特権の剥奪を
訴えたが、判事に却下されたので、スタックが発明者のMr.ビットコインだと逮捕した。
カリンダはMr.ビットコインを探そうと、デコード・ア・コンで工科大のエレインに
あなたの書いた特許申請書とビットコインの声明文に似てるフレーズがあると告げるが、
彼女は中国南海大学の経済物理学者で、ニューミント’91ことバオ・シューウェイが
書いた文章も似ていると情報を得た。

カリンダはバオに接触し、ビットコインの発明者か尋ねるが、バオはエレインが発明者で、
スタックが法廷にいた時刻に彼は無実だと暗号が書き込まれたと教えた。
エレインは法廷でビットコインの下請けをしてると認め、スタックにはビットコインを
開発する能力があると証言した。

バオにIPアドレスを調べてもらうと、カリンダのPCから暗号が書き込まれていた。
カリンダはエレインに調べてもらいながら、書き込みしたのか質問すると、
バオがカリンダのPCを乗っ取ったとわかった。

カリンダはバオに部屋で話すと言われ、尾行してる連邦捜査官にMr.ビットコインを
見つけたとヒッグスを呼んでもらい、一緒にバオの部屋に入ったが、彼はカリンダに
“ビットコインの発明者として注目されたくない”とメモを残して消えていた。

カリンダはヒッグスがMr.ビットコインを探してたと証言し、スタックへの起訴が
却下されたが、カリンダはビットコインの発明者は、スタック、エレイン、バオの
3人だと突き止めてたとはさすがだわ。

アリシアはザックがニーサとキスしてるのを目撃し、頻繁にあってるので、若いから
ペースを落としたらと告げると、ザックはピーターの部屋にニーサを連れて行くが、
ジャッキーが来ていて、真剣な付き合いをしないで欲しいと言われた。
ザックはジャッキーから環境が違うから真剣な付き合いをしないでと言われたと、
アリシアに話して、ニーサが遊びに来ることを許してもらうとは考えたね。

ウィルの方がエルズベスと共にウェンディ、ケイリー、デイナとエルズベスの事務所で
話し合いを持ったが、彼女の事務所はアスベストの撤去工事で寒そうだった。
ウェンディは知ってることをすべて話すならウィルに対する捜査は打ち切ると、
水曜のバスケに参加してたウィルの友人で胴元のジョナサン・リードの賭けに、
ウインター、ダナウェイ、パークス判事が参加したか証言を迫ったが、
ウィルは覚えてないと答えた。

ウィルはエルズベスとカリンダにジョナサン・リードに友達だから8000ドルの借金を
免除してくれたが、検察は判事を紹介した見返りと思うだろうと話した。
カリンダはデイナからアリシアが前回の離婚訴訟で、デヴィッド・リーにサインさせられた
偽造文書に入手していて、アリシアかウィルのどっちを助けるかの選択を迫られた。

ウィルにとっては不利な証拠が入ったファイルをデイナに渡したけど、単にアリシアを
助けるためだったのか、ウィルも助けるための作戦なのかはわからなかった。

グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン1 DVD-BOX part2
posted by Jasmine at 21:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | グッド・ワイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ