2012年12月28日

クローザー シーズン7 #92

葬儀場に死亡証明書のない遺体が運び込まれ、遺族が検視を拒否してると連絡が入る。
そこへタレルの件で、ガブリエル以外のメンバーに召喚状が届き、配達人は
タレル母の代理人のゴールドマンだった。

葬儀場の遺体は牧師のクリフ・ワイコフの遺体で、妻は夫はうつ病で苦しんでいて、
車庫で首をつっていて、信徒たちに知られたくなくて、通報しなかったと、自宅と
車庫の捜索に素直に応じたが、葬儀場の記録に死亡場所はモーテルとなっていた。
牧師はモーテルの常連客で、部屋に向かうと、牧師の妻の両親が清掃をしていて、
部屋には女性用の下着と赤いハイヒールが見つかった。

モーテルから妻に電話をかけてたが、妻は夫から別れの電話があり、番号表示で
場所がわかって、駆けつけたけど、ベルトで首を吊って亡くなってたと。
家族で教会のパソコンを壊したのは、信徒情報を守るためで、牧師が一緒にいた
女性については供述しなかった。

検視で牧師の足に赤い塗料が付着してたことで、ハイヒールは牧師の物と判明。
夫人は浮気相手を知ってるはずと、女性の信徒に靴を履かせると脅したことで、
ネットで知り合った娼婦のシンディだと証言し、海兵隊員の息子クリスは、
モーテルで父親が下着と靴を履いていて、危険な性行為で亡くなってたと証言。

ベルトに安全装置がなく、シンディは牧師は下着が好きなだけで、危険なことは
してないと、自殺なんて絶対ありえないと、牧師の趣味を理解できない妻が
彼女を雇わせたと証言した。

夫人を追及すると、部屋から自分の携帯に電話したと夫の殺害を認めた。
抗議するクリスに証拠を見せると、事件後の家族間の通話記録を見せると、
クリスにだけ誰も電話してないのに、どうして父親の死を知ったのか尋ねると、
父親のPCから娼婦との約束を見つけて、問いただそうと後をつけて、娼婦が
帰った後に部屋に入ると死んでたと。

ブレンダは母親の自白の方が信じられると、弟と妹が両親を失うと追い込むと、
クリスは15歳の時に父親がジェフからの手紙を見つけて、親密な仲を知って、
全寮制の学校へ入れられ、クリスマスに帰ると、父親はジェフの両親に手紙を
見せたことで、ジェフは命を絶ち、葬儀の説教をした父親がモーテルで
おぞましい格好をしてたのを目撃すると、父親は“これで最後だ。少なくとも
私はゲイじゃない”と言ったので、父親を殺害したと自白した。

母親に電話すると、父親の趣味のことは知っていて、母はいつも父の味方で、
その時、母も殺したいと思ったと、クリスは第一級殺人罪で逮捕された。

ブレンダはタレルを送った時に同行した2人の名前を言えば、他は召喚しないと
取引を持ちかけられるが、ガブリエルだけ召喚せず、重犯課の分裂を狙ってる
と気付いて相手にしなかった。

ガブリエルは自分から召喚状を希望し、重犯課の結束は固かったが、ブレンダは
みんなを苦境に立たせ、タレルの母と妹を保護したフリッツにも召喚状が届き、
動揺して泣き出したけど、この窮地から脱出できるといいけど。

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posted by Jasmine at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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