2012年12月20日

Law&Order:性犯罪特捜班 シーズン12 #2

10歳の少女がレイプされたと通報が入り、病院に向かったが精神的ショックから
少女は自分の名前も言えなかったが、検査のために用意されたカメラを見た少女は
あいつも私の写真を撮ったとだけ話した。

親は捜索願いも出してないので、保護された店の付近に聞き込みを開始すると、
ピザの配達員が少女の家を覚えていたので尋ねると、母親は男とゲームに熱中して、
バスに轢かれた影響で、カプグラ症候群を患って、家族が別人にすり替わってると
思い込んでいて、娘のローズを認識できなかった。

お腹を空かせたローズは部屋を出て、食べ物を捜していて、マスクの男に捕まったと、
現場のキッズクラブには園長の息子で、ヌーナン症候群のスチュワートが
公園のトイレが故障してたので茂みで用を足したら、子供たちに見せたと有罪となり、
性犯罪者として登録されてるとわかり、COAPという団体がビラを撒いていた。

前回、登場したCOAPのエリックを訪ねて、ローズの情報提供を求めたが、マスコミに
リークされて、また少女の被害者が出てしまった。
付近の性犯罪者は全員シロで手掛かりがなく、ベンソンはエリックの誘いに乗ると、
彼は性犯罪者にソフトをダウンロードさせ、HDを遠隔操作できるソフトを作っていて、
アップされた写真から被害者たちの写真を発見し、所有してたエドウィンを逮捕した。

エドウィンは公園で本を読んでたと、ローズとマンディの写真は知らないと主張するが、
今度は実刑を逃れられず、妊婦の妻もいた。
COAPが情報をツイートしたことで、娘がマンディと友達の警官が勾留中のエドウィンを
殴りかかる事件が起こり、エドウィンの再拘留は認められずに保釈が認められたが、
エドウィンは警察前で車をトレーラーに追突させて、爆死してしまった。

ベンソンはマンディと母親に被害者のカウンセリングやサポートを無料で提供してる
団体を教えて、COAPから空手を習ったらとエリックを紹介するが、彼の声を聞いた
マンディがお漏らししたことで、ベンソンたちは犯人はエリックだと気付いた。

ベンソンはエリックの家を訪ねて、彼を追及してると、ステイブラーと死んだはずの
妹グレースが現れて、グレースは9歳の時にエリックからレイプされたと暴露すると、
俺は病気なんだと逆ギレし、ベンソンは襲いかかって来たエリックを払いのけて、
エリックは意識を失い、グレースは壁に貼られてた、自分の写真を切り裂いた。

エリックは怪しい男だと思ったけど、バレないように策を巡られて、ずる賢いし、
かなりの被害者がいただろうし、一生、刑務所にいて欲しい。

Law & Order: Special Victims Unit - Twelfth Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 22:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ