2012年12月19日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン8 #16

シーズンファイナルはニコルズとエイムズがまたコンビを組んだエピソードだった。
コンチネンタル投資銀行のCEOのエバンスが誘拐されそうになり、犯人に抵抗して
射殺される事件が発生。

通りがかりの自転車の男性が犯人の車のナンバーを覚えていて、放置された車が
発見されるが、ニコルズはペンで車の窓ガラスを割って、後部座席の箱の中に
ドアを開ければ爆発する肥料爆弾を確認して、爆弾処理犯が処理をした。

新聞社に犯行声明が届き、FBIからマルティノ特別捜査官が捜査協力にやって来た。
ニコルズは声明文の英語が下手だったので、スペイン語圏かドイツ人と推測。
エバンスが事件前に食事をした相手から予定を知ってた人物を確認してると、
彼の秘書シェリーが姿を消し、バーの近くに住んでるとしか手掛かりがなかった。

爆弾に使われた材料は外国産の肥料だったので、輸入した船から輸送した
作業員にドイツ人のカルドナーがいたが、身元詐称していて正体は不明。
ニコルズは70〜80年代に活動した西ドイツ赤軍派が出した声明分が今回と似ていて、
模倣犯か残党の可能性があると。

カルドナーはハイだったと聞き、売人のマイティ・マウスからドラッグを
買ってるとわかるが、売人は絞殺死体となって、検視局にいた。
そして、財政援助を受けてたマンハッタン商業銀行前に止められた車が爆発して、
また犯行声明が送られて来た。

赤軍の所在不明のメンバーのリストからカルドナーはアクセル・カスパーズと判明、
銀行家フィヒテの自宅に火炎爆弾を仕掛け、妻子と共に殺害し、消息不明だった。
マルティノから爆弾の原料となる物をカードで買ったロージーの情報が入り、
彼女の部屋に行くと、ロージーは殺害され、カードが盗まれてると判明。

昨夜、ロージーとバーで一緒だった友人からカスパーズと一緒に消えたと確認し、
ロージーの財布にあったレストランのおみくじから、カスパーズが利用してると、
バーの近くの宅配先を調べてたニコルズとエイムズは前方から歩いてくる
カスパーズを発見し、見事な連携でカスパーズを逮捕した。

カスパーズの部屋を捜索するが、女は逃走した後で、所持品でテディベアがあり、
寝室は別々だったことから女はカスパーズの娘ビルギットで、カスパーズと娘は
フィヒテと娘マルタのパスポートを使って入国していた。

ビルギッドはコンチネンタルの支店に人質をとって立てこもり、父親をキューバに
送らねば、ビルを爆発すると要求した。
ビルギッドは首にティルトスイッチを下げていて、水平を保てば通電しないが、
傾ければ起爆するので、狙撃することはできない。

ニコルズはカスパーズを連れて、ビル内に入って行き、体を支えられる位置まで
接近しながら、ビルギッドにカスパーズは父親ではなく、両親を殺害した男と、
フィヒテ殺害に記事を見せて、娘マルタの遺体は特定できず、マルタが持ってる
テディベアが君のものと同じだと突き付けるが、洗脳されて育てられてるので、
事実でも銀行家は死んで当然で、生きてれば私の手でと揺るがなかった。

逆にカスパーズの方が、本当の娘のように思ってると気付き、ビルギッドに
革命よりお前が大切だと説得するが、ビルギッドが近づこうとしたところを
スナイパーが狙撃し、ニコルズが倒れた彼女を支えた。
ニコルズはビルギッドを助けたかったので、珍しく動揺してた。

Law & Order: Criminal Intent - The Second Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 21:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ