2012年08月07日

リベンジ #20

シーズンファイナルも近いということで、エミリーが復讐を誓うまでのエピソードが
描かれてたけど、タケダサトシとの詳しい経緯も描いて欲しかったな。
2002年12月、少年刑務所から出所したエミリーはノーランから会社の株を半分もらって、
お金には困らなかったが、荒れた生活を送っていた。

ノーランはエミリーがデヴィッドの手帳を読んでないと知り、読むように説得する。
エミリーは10年ぶりにハンプトンに戻って、ジャックの父親の店でジャックの姿を見ると、
父親と暮らしたビーチハウスに行き、手帳を読んで、デヴィッドがハメられたことを知る。

コンラッドに“恥を知れ、デヴィッド・クラーク”と血がついたカードが届いたので、
誰かの脅迫だと、隠ぺいに関与した人物たちを大晦日のパーティーに招待することに。
エミリーはジャックの彼女のカイラがグレイソン家のパーティでバイトをすると聞いて、
一緒にバイトさせてもらうことに。

パーティーにはメイソンも招待され、ヴィクトリアが隠し持ってた刑務所内のデヴィッドの
写真はメイソンが写真好きの看守から手に入れて、ヴィクトリアにあげたと判明。
他にもビル・ハーモン、トム・キングズリー、ミシェル・バンクス、リディアも来ていて、
リディアとマイケル夫妻はハンプトンで家を探していて、デヴィッドの家を買いたいが、
持ち主が売らないと嘆いてたが、持ち主はヴィクトリアとコンラッドだった。

前回、キャロルが言ってたデヴィッドの無実の証拠を集めてたロジャー・ハルステッドも
招待されたが、エミリーにみんなと離れた席にして欲しいと金を渡し、プールハウスに
バーボンを持ってきて欲しいと頼んだが、その様子をフランクに目撃されてしまう。

コンラッドはリディアからデヴィッドへの不利な証言は、100万ドルのためではなく、
あなたのためと言われ、リディアとの不倫はここから始まったらしく、コンラッドは
デヴィッドの家をリディアたちに売ることに。
ヴィクトリアにとって、あの家はデヴィッドの形見だったらしい。

エミリーはデヴィッドの手帳に“ロジャーは私の無実を知るも、沈黙を強要された
真の友”と書かれてたので、ロジャーにアマンダだと名乗り、事実を世間に公表し、
父を陥れた人には報いを受けさせると協力を求めるが断られた。
しかし、思い直したロジャーから力になると言われるが、ロジャーはフランクに
脅迫犯だと、自殺に見せかけて始末されてしまうが、脅迫したのはメイソンだった。

ノーランはジャックから誰かが土地を買いあさり、父親は家を手放すことになり、
店の上で暮らすことになったと聞き、ジャック父に謝罪して、取引中止を申し出たが、
別れたジャックの母親から財産の半分を要求されたので、逆に助かったと言われた。
その話を立ち聞きしたカイラはジャックにわざとノーランとのキスを見せつけて、
ノーランはジャックに殴られるとは気の毒。

ロジャーの死体を発見したエミリーはショックを受けてノーランに電話して、
絶対に報いを受けさせると告げると、ビーチハウスの手すりに∞×∞を発見する。
そして、リベンジを誓ったエミリーは手首に∞×∞のタトゥーを入れた。

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posted by Jasmine at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | リベンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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