2012年07月30日

コバート・アフェア シーズン2 #15

アニーは疑われないようにスミソニアンに出勤していて、MI6の諜報員と名乗る
ケネス・マーティンから協力者としてスカウトされた。
マーティンはMI6のダミー会社に雇用されてるが、MI6は名門大学出身のエリートの
集まりなので、労働者階級出身のマーティンが諜報員なのかは疑わしかった。

マーティンの狙いを調べるために、アニーは二重スパイになることに。
スミソニアンで美術修復をしてるカリム・ビクリのスタジオへと彼を手引きすると、
火薬の成分となるトルエンを発見するが、警備員に捕まってしまい、アニーの機転で
マーティンは逃がしたが、アニーはビクリから疑われてしまう。

アニーはジョーンから正体がバレると中止を命じられ、マーティンに辞めると告げると、
ビクリが無法国家やテロリストを助けていて、修復してる彫刻に何かあると言われ、
マーティンには断ったが、アニーは彫刻を調べようとして捕まってしまい、車のトランクに
入れられるが、そこにはすでに捕まったマーティンも入れられていた。

マーティンはアニーに諜報員ではなく、外回り要員の使い走りで、これは任務ではなく
休暇中に勝手にやってることだと打ち明けた。
運転手が車を止めて降りた隙に、アニーはトランクから後部座席に脱出し、運転席に行き、
車を奪うと、CIAの諜報員だと打ち明けて、マーティンを連れて、ラングレーに戻った。

アニーはビクリの手下のエミールが“傑作”と言ってた言葉が、ペルシャ語でシャカと
人の名前だと気付き、マーティンと証拠を見つけようと、ビクリのオフィスに侵入して、
ビクリーはエミールを密航させようとしてると判明。

アニーたちは部屋に言って来たエミールを倒すが、ビクリに見つかって発砲されながらも
何とか逃げ切り、ビクリは防犯装置で閉じ込めることに成功。
ビクリはアルカイダと関係があり、密航させようとしてたエミールはFBIが指名手配中で、
マーティンは認められて、諜報員になることができて良かった。

ジェイは父親から棚上げになってる作戦のミニストリーを実行するようにアドバイスされ、
ハドリーたちに実行させたがボリビアで拘束され、アーサーからこうなると予測し、
作戦を却下してたと告げられる。

アーサーはハドリーたちを救出し、ジェイの手柄にしたが、これでジェイも少しは
野心だけではなく、みんなのことを考えてくれるといいけど。
オーギーはCIAからパーカーの交際を許可されたが、平和部隊の出発日が決まって、
荷造りを手伝ってたが、2人とも離れ離れになるのが辛そうだった。

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posted by Jasmine at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | コバート・アフェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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