2012年07月09日

コバート・アフェア シーズン2 #12

今回はアーサーのメインエピで、久々の現場でもなかなかの活躍でした。
アニーはベルリンで民間投資会社のオーナのアイザック・フォン・ハーゲンが
テロリストのためにマネーロンダリングをしてるとわかり、妻エルサが夫に内緒で
銀行口座を開設したので、彼女を尾行するがバレて、アーサーに会いたいと言われる。

エルサは元東ベルリンの秘密警察でアーサーの情報提供者で、恋愛関係にあった。
アーサーはエルサと再会し、アイザックの顧客リストと交換にイギリスでの生活を
要求されて、アーサーはアイザックの客となり、リストを入手することに。

アイザックから客になるなら300万ドルの資金を要求され、ジョーンはジェイが
担当する作戦の資金を回してもらうために取引することに。
エリサが突然、アイザックにバレたとアーサーの部屋にやって来たが、アーサーは
芝居だと信じなかったが、アニーとアーサーはドイツの情報局に拘束されて、
アイザックに殺される前に帰るように空港に送られた。

アーサーは89年に亡命するはずだったエルサの代わりに秘密警察がやって来て、
裏切られた過去があったが、エルサを助けるべきだとアニーに説得されて、
情報局を嫌ってる警察に協力してもらい、かつての待ち合わせ場所に行くと、
エリサがいて、一緒に逃げようとするが、アイザックの手下に見つかった。

エリサが隠してた車でアーサーとエルサは逃げて、アニーは手下からバイクを奪い、
追跡する車から発砲されながら、アーサーはアニーと協力して、逃げ切った。
アイザックはインターポールが拘束し、エリサを空港に送り届けたアーサーは、
あの日、誰かの密告で拘束されたとエリサから聞かされ、彼女はロンドンへ。
ワシントンD.Cに戻ったアーサーは、ジョーンへの結婚記念日のプレゼントを
ちゃんと用意していて、久々にジョーンと記念日を過ごせて良かった。

オーギーは亡き特殊部隊の仲間ビリーの30歳を祝うパーティに出席。
ビリーの妹パーカーと平和部隊に入ることや、ビリーの好きな曲のオリジナルの
楽譜を見つけたと聞いて、オーギーは作曲家を知ってたので、楽譜にサインを
もらうために、パーカーとジャズクラブに行き、朝まで楽しい時間を過ごした。
オーギーはパーカーに週末を過ごそうと誘ったが、断りに来たパーカーと
熱いキスをしてたので、関係は続くのかな?

アニーはベルリン滞在中のダニエルから娘クロエの絵を探してると連絡が入るが、
額縁に入れた絵を隠れ家に置いてたので、ダニエルにも同僚にも秘密なので、
届けられないと言うと、怒ったダニエルに切られてしまう。
アニーは戻ってすぐにクロエへのお詫びにチョコパンケーキを作って届けて、
ダニエルと仲直りできて良かった。

コバート・アフェア シーズン2 DVD BOX
posted by Jasmine at 21:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | コバート・アフェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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