2012年07月02日

コバート・アフェア シーズン2 #11

アニーはベネチアで情報の受け渡し任務に失敗し、ジョーンは必要な情報は他から
入手したからと充電するように言われて、新しい住まいとなる隠れ家に引越すことに。
近所にあるレストランで食事をしてたアニーは、シェフのザビエルと仲良くなるが、
目覚めると彼の部屋にいて、鎮痛剤とお酒の服用で朦朧となって、部屋に運ばれていた。

出勤するとジョーンからスペインの諜報員が撮ったアニーとザビエルの写真を見せられ、
ザビエルはバスク独立派のETAの元構成員で、誘拐事件でザビエルは不起訴となり、
アメリカにやって来て、弟ゴルカは有罪となったが、3週間前に出所していた。
ザビエルはスペイン大使館近くに店をオープンさせたので、今週はバスク兵士の日が
行われるので、何か起こる可能性があると、アニーはザビエルを見張るように指示される。

アニーがザビエルとレストランにいるとゴルカがやって来たので、ひとまず退散。
翌日、ザビエルの部屋に泊まったゴルカが持ってたバックを置いたまま出かけたと知り、
ザビエルの部屋に入って、荷物を調べてるとゴルカが戻って来て、怪しまれるが、
管理人が戻ってきたことで助かった。

アニーが入手した写真からマドリードの元判事で、スペイン大使館の副領事が標的の
可能性が浮上し、アニーはジョーンにザビエルを情報提供者にしたいと訴えて、
ザビエルに弟に居場所を聞き出そうとするが、家族は売らないと激怒される。

オーギーからゴルカの仲間の隠れ家に爆弾の原料にシャンパンのボトルがあったと聞いて、
レストランに戻ると、ゴルカが持って来たシャンパンの箱を調べると、爆弾が見つかり、
アニーとザビエルが外に飛び出したところで爆発し、ザビエルが逃げてしまった。

爆発はガス漏れということで処理され、アニーは隠れ家に戻る途中で、ゴルカに拉致され、
車で連れ去られ、ゴルカはザビエルが自分を売ったと思って、レストランを爆破したと。
ザビエルが車で追突してきて、ゴルカの車は横転し、ザビエルはゴルカを引きずり出すと、
殴り始めたが、兄弟ゲンカみたいだった。

ジェイは情報漏洩の件で、情報特別委員会で証言しようとするが、国家情報長官から
呼び出されて、証言することができなかった。
そして、ジェイはフェニックスへの左遷のはずが、国家情報長官の直属の部下となって、
眺めがいいオフィスへと移動することに。
ジェイはアーサーから逃れるために、父親を利用するとは、本領を発揮したみたい。

アニーはダニエルから部屋を貸したいので、荷物を運び出して欲しいと言われ、
まだ謝ってなかったと謝罪し、必要なものを1つにまとめておいてくれるとは姉だよね。
ザビエルはレストランの片づけをしてたので、レストランを再開できたらいいいのにな。

コバート・アフェア DVD-BOX
posted by Jasmine at 21:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | コバート・アフェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ