2012年07月01日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン3 #52

ポーリーン・フィッツウィリアム連邦判事の自宅で、判事の母親エセルの通夜の日に、
娘アビーの恋人オースティンの刺殺体が発見され、アビーが行方不明になる事件が発生。
判事は白人至上主義者の強盗犯のタッブスに40年の刑を判決し、嫌がらせを受けて、
自宅は厳重な警備をしていたので、タッブスの手下の犯行を主張。

アビーにはドラッグと酒の問題があり、第一発見者の姉ソフィと話したジェーンは
何か隠してると気付き、ソフィは昨日、アビーとオースティンが言い争っていて、
アビーがオースティンの顔を引っかいてるのを目撃していた。
凶器のナイフの指紋がアビーと一致した。

アビーのクレジットカードが使用され、購入したスーツのお直しを依頼してたので、
購入者の住所を入手したリズボンが訪ねると、お茶を飲んでるジェーンがいた。
ジェーンは雑誌でアビーがパーティー好きでアニマル柄好きと知り、購入したのは
アビーではないと、彼女の友人でコンサバなのはダニエラだと気付いて、チョウに
住所を調べてもらっていた。

ダニエラは就職面接が近いと知ったアビーがカードを貸してくれたと、おばあちゃん子の
アビーから祖母が危篤だと聞いて、会いに行くと、落ち込んでた彼女は依存症なのに
飲んでたと、ダニエラは犯行時刻にはLAにいたと供述。

ソフィの携帯に“タッブスの恨みだ、妹と恋人は序の口さ、報いを受けろ8-8!と
メッセージが残され、タッブスは判事の家に俺を信奉するアーリア人の兵隊が
潜入してるが、自分は指示してないと、バカな手下の暴走だと主張するが、
チョウの誘導尋問に引っ掛かり、兵隊がドレスラーだと言ってしまう。

ジェーンは警備主任からカーブしてる壁のセンサーの動きが悪いことを聞き出し、
判事のペルシャ絨毯を担いで、運び出そうとして、センサーを作動させてしまう。
ジェーンはアビーの死体に見立て、運び出せるか試したと言うが、判事は
捜査から外すように言われたジェーンは、判事も容疑者だと、ハイタワーに言い、
リズボンも除外されてないと言ったことで、捜査を続行することに。

ドレスラーは仕事と信条は切り離してると、タッブスとはメールを交わしたが、
アビーにドラッグを売ってたと、数ヵ月ぶりに泣きつかれて調達したが届ける前に
事件が起きたと、殺人についても否定した。

ジェーンは外に出るのは不可能で、アビーは殺され、遺体は隠されてると主張し、
葬儀の真っ最中にアビーの遺体は祖母の棺に隠されてると葬儀を中断させて、
祖母の主治医だったサバン医師に確認してもらうが、棺の中は祖母だけで、
ジェーンは怒った判事にビンタされる。

それでもジェーンは敷地内にアビーの遺体があると、ハイタワーは翌朝に
一斉捜索をすると決断し、ジェーンはハイタワーとリズボンにさほど間違って
なかったと今夜、証明すると言ったとおりに、一斉捜索すると知ったサバン医師が
隠してた遺体を祖母の棺に入れようとして、棺に隠してた電話を鳴らして捕まえた。

サバンは祖母が亡くなれば職を失うので、依存症がぶり返したアビーをカモにして、
薬を与えたが、急な中毒症状でアビーが亡くなって、そこへオースティンが戻り、
警察に通報しようとしたので、刺してしまったので、アビーの仕業に見せかけるが、
アビーの遺体を調べれば薬物が検出されるので、遺体をクローゼットに隠してた。

判事はハイタワーに埋葬を邪魔した非礼を謝罪するなら、ハイタワーたちの責任は
問わないとジェーンに伝言を託すと、ジェーンは“この独りよがりのいじわるババア、
逆に感謝しろ”と答えたのを判事に聞かれたが、判事のその通りだと、ちょっと嫌味が
入ってたけど、感謝して去って行った。
ヴァンペルトはオラーフリンからネックレスをプレゼントされ、リグスビーは
それに気付くとは、やっぱり未練があるのかな?

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