2012年06月25日

コバート・アフェア シーズン2 #10

アニーは中国の水力発電のエンジニアのシェン・ユーを亡命させることに。
ダニエルにCIAだと打ち明けようとしたが出来ずにいると、亡命作戦が前倒しになり、
ワシントンでの会議の晩餐会に、シェンの通訳として参加し、亡命させることに成功。

しかし、シェンが病院へ搬送され、晩餐会のスープに毒が盛られた可能性があると、
スープを飲んだアニーも病院へ行くと、放射性の毒と判明し、シェンと隔離させて、
アニーの家も調べることになり、ダニエルに自宅に戻らないように頼んだ。

検査結果でアニーは毒を盛られてないとわかったが、シェンは致死量に値する
ポロニウムを盛られていて、解毒剤を使っても助かる確率は20%で効かなければ、
命を縮める可能性があると医師から告げられた。

オーギーは一晩中、病院でアニーを待ってたなんて、感動的だった。
アニーは毒を持った犯人を突き止めようとするが、ジョーンは国務省のバーンから
捜査を打ち切るように言われたが、アニーは毒が盛られたスープ皿をオーギーの
友達の研究者に調べてもらうことに。

自宅に戻ったアニーはダニエルに2年前からCIAの諜報員だったと告白。
笑って証拠は?と聞いたダニエルに隠してた各国の紙幣にパスポートを見せると、
何も言わずに去ったが戻ってきたダニエルになぜ、その仕事を選んだのかと聞かれ、
私に向いてるからやりたいと正直な気持ちを伝えた。

アニーはシェンの友人のアジア文化協会のシー・ペンに会いに行くと、医師から渡された
線量計が鳴り出したので、シェンにシー・ペンのことを尋ねると、彼を信頼して
亡命のことを打ち明けていたとわかった。

オーギーは友人からポロニウムは中国の鉱山のウランから精製されたと聞かされるが、
友達は警察に通報したことで、オーギーは逮捕されてしまった。
ジョーンはオーギーを助けるために国務省と取引して、シェンも解毒剤が効かずに
亡くなってしまい、落ち込んで帰宅したアニーはダニエルからここにいたら
子供たちの安全を守れないと、家から出て行ってと荷造りされていたが仕方ないかも。

病院から届けられたシェンの荷物の中に、アニー宛てにIPアドレスとパスワードが
書かれた手紙があり、中国が兵器に使えるウランが採掘されてる情報だった。
そこはシェンが盛られた毒と同じ鉱山で、大株主はシー・ペンだった。

ジョーンはアーサーにグチをこぼしたことで、アーサーはバーンにシー・ペンが
濃縮ウランを国外に持ち出した証拠と中国政府も起訴して欲しいと言ってると告げ、
バーンになめるんじゃないとカッコいいところを見せた。
CIAはシー・ペンの確保に動き出すが、裏をかかれて逃亡してるところをアニーが発見し、
銃を突き付けられたが、格闘の末にやっつけた。

ジェイは自分が亡命の担当かと思ってたとジョーンに訴えると、アニーはチャットを
立ち上げて、3ヵ月でシェンのスカウトに成功したので当然だと言われた。
そして、ジェイはジョーンから不満がある人が私の部署にいるのは嫌だと、国内にできる
フェニックス支部に行くか、このまま残るかの選択を迫られ、誰かに電話した。

アニーは隔離されてる時、シェンが天安門で亡くなった弟が野球が好きだったので、
野球を見る時は弟と一緒だと思ってると聞いて、退院したら一緒に野球を見ようと約束。
その約束を果たすために、オーギーと野球を見に行くことに。

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posted by Jasmine at 21:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | コバート・アフェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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