2012年06月09日

Law&Order シーズン2 #23

シーズン2がスタート。
冒頭からグリービーが自宅前で、妻の目の前で何者かに射殺された。
ローガンもグリービーの自宅に電話してたところで、その惨劇を耳にすることに。
翌日、グリービーは建設業界の汚職事件の大陪審で証言することになっていて、
建設局の担当調査官も殺害されていた。

ショックを受けるローガンはボロボロで、クレイゲンにとってもグリービーは
元相棒なのでつらそうだったが、ローガンに新相棒のセレッタを勧めた。
セレッタ(ポール・ソルヴィノ)はグリービー殺害の担当刑事で、異動する際に
抱えてる事件も持ってくるので、ローガンもグリービーの事件を担当できることに。

犯人はグリービーの自宅を知ってたので、ストーンとロビネットは元建設業者の
陪審員マガダンを調べると、起訴された者との面識はないと主張。
しかし、起訴されたネファーから一緒に起訴されたスターンから情報流出を
口止めされたと言い、スターンの部下がマガダンの息子ダニエルと判明。

マガダンを追及すると、息子から友達が知りたがってると頼まれ、グリービーが
名前を挙げることを言ってしまったと、息子の所在は知らないと供述。
ローガンはマガダンを訪ねて、正しいことをしてくれと説得すると、マガダンは
息子が犯人かと疑ってたので、ローガンは警官殺しは街中の警官に銃を向けられるが、
私ならまだマシだと説得するが、発見したダニエルに銃を突きつけて、自白させた。

ダニエルは陸運局にいるいとこから、グリービーの住所を聞き、銃は建設会社のもので、
事務所の鍵を持ってたと供述した。
しかし、ダニエルは法廷でローガンが自白を迫ったと言い出し、ローガンも
圧力をかけたことを認め、ダニエルは犯人なのに自白も証拠採用されない可能性が。

ロビネットは大陪審の捜査で、建設会社の事務所を捜索令状を請求してたとわかり、
大陪審が延期にならなずに発付されていれば、ローガンとセレッタが凶器の銃を
押収してたのは確実で、判事は銃を証拠と認めた。

スターンもダニエルが“大陪審の件は片づけた”と言ったと証言しただけでなく、
ダニエルが刑事に銃で脅されて自白したと余計なことまで言ってしまった。
判事は最高裁の判例から審理無効にせず、ダニエルは第1級殺人罪で有罪となった。

ニューヨーク州には死刑がなく、判事は被告人にふさわしい刑に処せない
無力感があると、懲役25年から終身刑を言い渡し、仮釈放には厳しい基準を
設けたいと厳しい判決だった。

グリービーは熱い男だったけど、セレッタは冷静なタイプで、ベテラン刑事だし、
ボロボロのローガンを優しく見守ってる感じがして、上手くやっていけそうな感じ。

Law & Order: Fourth Year [DVD] [Import]
posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ