2012年06月08日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン7 #10

ブラウンズビルの貧困地区でヘクターとパコの兄弟、アイゼア、タイ、ナオミの3人組は
同じ公園で遊び、それぞれに成長するが、アイゼア、タイ、ナオミは公園で3人組に絡まれ、
ナオミはiPhoneを出せと言われて拒否すると、ナオミは腹部を撃たれ、アイゼアとタイも
処刑スタイルで射殺されて、ローガンとファラッチが捜査することに。

アイゼアとタイは即死し、タイの妹ナオミは重体で病院に搬送され、現場に犯人が
お漏らしした後が残っていて、近くに停車してたタクシー運転手が銃声と英語と
スペイン語の声を聞いていた。

被害者3人は奨学金をもらって他州の大学に進学し、感謝祭の休暇で実家に戻って来ていた。
アイゼアの父親は牧師で、息子はバスケのスター選手で、いつも付けていた市の選手権で
優勝した記念リングが消えていた。
ナオミは意識を取り戻したが話せる状態でないので、ローガンはナオミの手を握って、
合図をもらい、犯人は知らない3人組だとわかり、ローガンは父親に犯人逮捕を約束した。

追悼会にギャングが来ることを牧師が心配してたので、ローガンたちも参加して、
ビラを配って、情報提供を呼びかけるが収穫はなかったが、ナオミが話せるようになり、
犯人はギャングのように銃を持ち、フェリックスと呼ばれてたが、スペイン語だったので、
ナオミはタイならわかると言い、まだ双子の兄が亡くなったことを知らなかった。

ナオミは若い男の首にSUR…と入れ墨があったと証言し、ダニエルズ刑事の協力で、
ギャングのMS13に絞られるが、捕まえたギャングによると入れ墨は偽物だとわかった。
アイゼアの指輪が質屋で見つかり、売った女が恋人のヘクターからもらったと証言し、
ヘクターの家を捜索すると、父親の遺灰から凶器の銃が見つかった。

ヘクターと弟パコの消息が不明だったが、ゲーム好きのパコをゲームセンターで保護。
お漏らししたのはパコで、フェリックスの名前を出すと、自分が3人殺したと自供し、
ローガンは母親にパコは拘置所に送られたら終わりだと、犯人はフェリックスで、
ヘクターなら知ってると吹き込んで、教会にいたへクターを逮捕した。

ヘクターはフェリックスがナオミに因縁をつけて、意味もなく撃って、アイゼアとタイは
仕方なく自分たちが殺したと供述。
フェリックスはメキシコから短期ビザで入国し、3年前に傷害事件で強制送還のはずが
途中で逃げられたとわかり、ナオミに確認してもらおうと病院に行くと、残っていた
弾の破片が肺に入り、オペ中だった。

フェリックスの指紋が万引き事件で引っ掛かったが、連行した署で窓から逃走していた。
他人の永住ビザを所持していて、持ち主から不法滞在者のたまり場を聞き出したが、
車を盗んで逃走した後で、緊急手配した車が事故を起こして乗り捨てられていて、
近くの森を捜索中にファラッチが、フェリックスに人質にされるが、ファラッチの
勇気ある行動で、ついに逮捕した。

ローガンはフェリックスにナオミは生きていて、お前はヘクターの手下で、アメリカの
ギャングに憧れる間抜けなメキシコ人だと証言し、みんなで大爆笑したと挑発して、
自分がナオミを撃ち、アイゼアたちはヘクターとパコに命令して殺させたと自供させた。
ナオミを撃った理由は、あの女は自分の方が上だと思って、見下したからだと。

ローガンたちが病室に行くと、ナオミは亡くなっていて、後味悪い結末だった。
ナオミたちは本当にいい子たちで、ヘクターは弟思いで、パコも優等生だったらしく、
フェリックスという悪魔に出会ったことで、彼らの人生が奪われてしまうとは。

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posted by Jasmine at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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