2012年06月06日

デクスター シーズン6 #4〜6

デクスターはブラザー・サムに誘われ、ハリソンと共に、ビーチでのニックの洗礼に参加。
呼び出しが入って現場に行くと、マネキンとのつぎはぎ遺体が4頭の馬に乗せられてた。
アンダーソンは“ヨハネの黙示録”の四騎士を模倣してると指摘し、7匹のヘビも黙示録の
七つの頭を指していた。

被害者はネイサンと判明し、遺体に付着してた酸化鉄から、年代物の剣が凶器と思われ、
デクスターは遺体の目から“1242”、ヘビの遺体から“1237”のメモを発見して、
数字が日数を表してることに気づき、犯人が世界の終わりまでの日数を数えてると推測し、
デブラは犯人を“終末論キラー(DDK)”と名付けられた。

体調の悪かったハリソンが病院に搬送され、虫垂炎の緊急オペが行われることに。
動揺してるデクスターに、偶然、電話したブラザー・サムはハリソンのことを聞いて、
病院に駆け付けて、自分が信仰に目覚めた理由を話した。
ハリソンのオペは無事終了したが、デクスターは信仰より、科学をまだ信じていた。

デボラは事件の会見をすることになり、アンダーソンのアドバイスでスーツ姿に変身し、
会見に挑んだが、いつもの口の悪さが出てしまい、ラゲルタはしてやったりと笑ってたが、
率直に話したことが逆に好感を得られるとは。

黙示録の専門家から古代の剣を盗んで大学をクビになり、消息不明のゲラーが浮上。
トラビスはウェイトレスとデートをして、ベッドで寝ているのをゲラーが覗いていた。
翌朝、トラビスが目覚めると彼女は縛られていて、ゲラーに神の計画の一部だと言われる。

植物園で事件が発生し、デクスターは血痕を辿っていくと、温室の中に羽を付けられた
トラビスが寝た女性が吊るされていて、彼女は必死に何かを訴えるが、警官が近づき、
仕掛けられた罠によって、彼女は死んでしまった。
そして、物音がする棚を開けると、イナゴの大群が飛び出してきて、デクスターは
現場にいた野次馬の中に、トラビスを発見して、DDKの仲間だと確信。

イナゴと天使は黙示録にあり、被害者のエリンは亡くなる前に誰かと寝ていたとわかり、
食道から“1244”のメモが見つかる。
デクスターは被害者のつけてた羽から古代写本の修復に使われる糊だと突き止め、
博物館での複製作業のビデオに映っていたトラビスを発見。

デボラは銃撃事件のカウンセリングを受けるが、銃撃事件より今の状況の方が問題らしく、
自分の部屋を借りるべきとアドバイスされて、デクスターが即解決した心中事件の部屋を
格安で借りるとは警官の特権だよね。

マスカは冷蔵庫キラーの義手がネットオークションに出品されてると連絡が入ったが、
時間切れで誰かに落札されてしまい、ライアンを追及すると、家賃のためと答えたので、
マスカは怒って追い出した。
次の助手のルイスがPCに詳しいので、マスカは冷蔵庫キラーの義手の落札者を
調べてもらうとわからなかったが、売買記録は消去できた。

エンジェルとクインはゲラーが教えていた大学でポーター教授に会うことに。
ポーラーはゲラーは事件とは関係ないと言うが、ゲラーと同棲したたことがあり、
クインはポーターとバーに行き、そのまま彼女の家に泊まった。
翌朝、エンジェルがポーターの家にクインを迎えに行き、ゲラーの私物が入った
箱を見つけて開けると、事件とそっくりの絵を描いたノートを発見。

デクスターはトラビスの自宅に侵入し、数字が切り取られていた聖書を発見して持ち帰り、
被害者から見つかったメモと一致した。
デクスターは車内でトラビスを待ち伏せして襲うが、殺しができず落第者だと言い、
ゲラーは光でなく闇に導いてるので、別の指導者を探せと脅すだけにした。
その頃、ブラザー・サムは何者かに撃たれていた。

デクスターはゲラーの居場所を突き止めようとトラビスを追跡してが、デボラから
ブラザー・サムが撃たれたと連絡が入り、現場に向かった。
デクスターは処刑したフリオの後継者の報復ではと、工場の従業員のニックから
新リーダのリオの居場所を聞き出し、チャンスを待つことに。

しかし、アンダーソンが突入して、リオは射殺され、アジトから工場の監視映像が
見つかって、リオの犯行だと断定されたが、デクスターは番犬が犯人に吠えないので、
犯人はニックだと気づき、彼の部屋の回収した弾と条痕が一致。

ゲラーは西暦初期のカルト教団を研究し、黙示録を予言ではなく、終末をもらたす
暗号とみなして、その鍵を殺害現場で演出してたとわかった。
ゲラーが展示のために撮った写真の女は、クインが関係を持ったポーターだと判明。
重要参考人としてポーター教授を取調べるが、ポーターはゲラーの居場所は知らないと、
今も関係があったらクインと寝てないと言って、クインはデボラにバレてしまう。

デボラはカウンセラーに昇進したことで、みんなとの関係が気まずくなってると告白。
カウンセラーのアドバイスで、新居披露パーティを開くが、クインは泥酔状態で
エンジェルの妹にちょっかいを出して、エンジェルに殴られ、クインはデボラに
愛してたかと聞くが、何も言ってもらえなかった。

ブラザー・サムが意識を取り戻すが、もう長くないとデクスターも病室に呼ばれて、
ニックが犯人だと確認したが、ブラザー・サムはニックに許すと伝えてほしいと頼む。
一方のトラビスはゲラーから娼婦に印をつけろと命じられたが、娼婦を逃がしてしまう。
ゲラーがトラビスを許さないだろうな。

そして、ブラザー・サムが亡くなり、デクスターはハリーに一度だけ闇を忘れて、
ニックに光を示せと助言され、ニックをビーチに連れ出し、撃った理由を尋ねると、
洗礼を受けても無意味だったのでギャングに戻り、忠誠を示すためにサムを殺したと。

デクスターはサムが許したと告げ、自首を勧めたけど、目撃者は死んで、証拠もない
と笑ったので、怒ったデクスターはニックを海で溺死させた。
俺には光はないと言ったデクスターの前に兄のルディが現れた。

デクスターはブラザー・サムによって、光に導かれそうだったのに、闇どころか
ルディまで現れるとはビックリ。
義手が行方不明の伏線はこういうことだったとはね。

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posted by Jasmine at 21:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | デクスター(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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