2012年06月04日

コバート・アフェア シーズン2 #7

今回はオーギーのメインエピソード!
オーギーは休暇で、イスタンブールの国際ジャズ・フェスティバルに行くことに。
飛行機で客室乗務員のフランカと知り合い、休暇を楽しんでたが、フェスで録音した
テープに、仲間を殺し、自分を失明させたテロリストのアフラン・フェラト・カニの
声を発見してしまう。

2007年、特殊部隊の大尉だったオーギーはイラクで、仲間と共に指名手配のテロリスト
“ダイヤのジャック”の隠れ家を制圧に行き、襲撃を受けながらもオーギーはカニを
射殺するが、爆弾によって仲間たちは亡くなり、オーギーも失明していた。

オーギーはアニーにアフラン・フェラト・カニが死亡してるか調べて欲しいと頼むと、
ファイルは削除されてたが、妹がボルティモアにいるとわかり、アニーが客のフリして
ネイリストの妹レイラに接触するが、FBIのオサビ捜査官に見つかってしまう。
オサビはレイラから兄の情報を提供してもらっていて、カニは生きてるとわかり、
特殊部隊もカニを追っていたと聞いたアニーは、オーギーだと確信。

オーギーはフランカに手伝ってもらい、アフラン・フェラト・カニと話をしてた男を発見。
土産物屋の男はベンツに乗っていて、何か副業をしてるとフランカの運転で男を尾行し、
男がレストランに入ったので、盗聴器を付けたフランカが客のフリして店に入った。

店内で男たちは飛行機の貨物機でリマからパナマ経由でワシントンで運ぶ取引をしていた。
アニーはオーギーがカニを追ってると知り、力になりたいと言うが、いつも電話を切る時、
さよならを言わないオーギーが“さよなら”と言ったので、ジョーンに助けを求めた。

アニーはジョーンからオーギーがカニを追ってる理由を聞いて、オサビにカニが飛行機から
ワシントンD.Cの滑走路に転げ落ちたら、FBIは起訴できるかと匿名情報の取引をして、
フランカの携帯にかけて、オーギーにFBIは準備万端で、飛行機はD.Cに直接来るように
手配したと説得するが、ごめん、遅すぎると切られてしまう。
貨物機に乗り込んだオーギーはカニを倒して、殺そうとナイフを取り出すが思い止まり、
FBIは滑走路に転げ落ちたカニを確保した。

オーギーのサービスショットもあり、カッコよかった!
フランカも客室乗務員だけに、機転が聞いてたし、また登場するのかな?
よくわからなかったのは、同じ部隊のナシールが爆弾を仕掛けたように見えたし、
土産物店の男と取引してたのも、貨物機に乗ってたのも彼に見えたのだけど…。
字幕版を見て、再検証してみるかな。

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posted by Jasmine at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | コバート・アフェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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