2012年05月12日

プライベート・プラクティス シーズン4 #19

あのケイティがヴァイオレットの出版した本が守秘義務違反になると訴えた。
ケイティのしたことは公になってるし、守秘義務にあたるのかわからないけど、
ヴァイオレットのおかげで刑務所に行かずに済んだし、訴える権利はないと思う。
ヴァイオレットはピートが反対するのを無視して、クーパーが近くにいたけど、
よくケイティに会いに行ったよ。

ケイティは接近禁止命令が出てるヴァイオレットが現れたことにビックリするが、
ウェイトレスとして働き、彼氏も出来たけど、本が出版され、名前は出ないけど、
ネットで事件がわかるので、彼氏に知られ、去られてしまい、本が出回ってると
傷は癒えないと告げた。

ヴァイオレットはケイティのことをまだ患者と思っていて、ピートは患者ではないと
訴えたけど、頑固なヴァイオレットにピートは頭を悩ませていた。
そして、ケイティが突然、クリニックにやって来たので、ヴァイオレットは
その様子からビビッてたけど、自分が間違ってたと謝罪して、訴えも取り下げられた。

シェルダンはヴァイオレットに反対され、マーラを諦めることに納得できず、
ついに君との友情は終わりだと告げ、ヴァイオレットも考え直したようで
好きなら付き合えばいいと言ってくれて、これでシェルダンも幸せになれるかな?

これで解決かと思ったら、ケイディの弁護士が医事審議委員会に訴えてたことで、
もう調査に入ってるらしく、ヴァイオレットの医師免許が危ないみたい。

結婚式の準備をしてたクーパーはシャーロットが元夫ビリーの写真を持ってたので、
シェルダンに相談すると、元夫の浮気が自分のせいだと思ってるのではと言われて、
クーパーはビリーに会いに行き、シャーロットと会わせることに。

ビリーからゲイだと気付いたと告白され、シャーロットは男を見る目がないと
落ち込むが、ビリーを訪ねて、ゲイだと打ち明けてくれなかったのかと聞くと、
結婚してからゲイだと気づいたと、それを確認したくて、別の女性と浮気したと、
いい男を選んでると言われて、やっと気持ちの整理ができたみたい。

シアトルから戻ったアディソンは、サムから子作りの返事がもらえないまま、
癌になった妊婦ヴァルを一緒に担当することに。
すぐに赤ちゃんを取り出して、化学療法を始まるべきなのに、ヴァルは25週目で
帝王切開すると、赤ちゃんが危険だと拒否した。

夫ゲイリーとアディソンは母体の優先、サムはヴァルの意志を尊重と意見が分かれ、
アディソンはヴァルからゲイリーに内緒で中絶した過去があり、今度は出産したい
と打ち明けられ、ゲイリーに打ち明けるべきだと言う。

ヴァルの容体は悪化し、赤ちゃんをすぐに取り出さないといけない状態となり、
アディソンはヴァルに中絶したことをゲイリーに告白させると、ショックを受けた
ゲイリーは病室を出て行ってしまう。

サムはアディソンが無理に告白させたと非難したが、たしかにちょっとやり過ぎかも。
でもアディソンがゲイリーにヴァルは過ちを償おうとしてると話してくれたことで、
ゲイリーはヴァルを許して、ヴァルは帝王切開をして赤ちゃんを出産した。

アディソンはデレクと結婚してた時は、キャリアを優先し、マークの子供を妊娠した時は
マークは父親になれないと出産を諦めてるうちに40代になり、卵子はあと1つなのと、
切実にサムに訴えたけど、サムとは別れることになるのかな?

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