2012年05月04日

プライベート・プラクティス シーズン4 #18

アディソンはシアトルに行ってるらしいけど、「グレイズ・アナトミー」で
カリーを助けに行ったから留守なのかな?

ヴァイオレットとシェルダンは、女子高生のリサ、ケイシー、ジェイミーは
協定を結んで妊娠したので、母親たちとのセラピーを担当することに。
ジェイミーの母親がヴァイオレットの本を読んで、娘たちを任せられなと言い出し、
シェルダンも外れるべきだと言うが、ヴァイオレットは大丈夫だと続けた。

そんな中、ケイシーが出血し、緊急帝王切開を受けることになり、その様子を見た
リサはショックを受けて、ジェイミーは子供を養子に出すと協定はおしまいに。
ケイシーは母親から怒鳴られて、独りぼっちだと嘆くが、シェルダンはベンと
名付けた息子がいるので独りじゃないと、力になるからと励ました。
リサはケイシーの出産を見て、やっと現実が見えたらしく、母親が必要だとわかり、
ヴァイオレットに相談し、子供を育てたいと一緒に母親に話すことに。

クーパーは14歳の天才ピアニストのパトリックを担当。
脳腫瘍が見つかり、アメリアは成功率が高いオペだと右手の機能が失われるので、
覚醒下手術で、神経を確認しながらオペする方法があるが、脚に麻痺が残って
車椅子生活になると伝えた。

パトリックは両親を事故で亡くしてから、元指揮者の祖父デニスに育てられいた。
デニスは成功率が高い方を希望し、パトリックは覚醒下手術を希望するが
クーパーは自分もピアノを諦め、別の道を進んだことを後悔してないので、
パトリックはまだ若いので、脚を失うリスクを選ぶべきでないと説得するが、
音楽だけが祖父との絆なので、パトリックは頑なに覚醒下手術を希望する。

アメリアは目の前で父親を撃たれた時、母親から受けた愛情で救われた経験から、
デニスにパトリックへ言葉で愛情を伝えて欲しいと告げる。
パトリックのオペ中に、デニスがオペ室にやって来て、愛してることを伝えた。
オペは成功し、後遺症がどうなるかわからないけど、祖父との絆が強くなった。

ピートの母親フランシスが呼吸困難で病院に搬送され、偶然に居合わせたピートと
サムが担当することに。
フランシスが刑務所から出たいというので、弟アダムが刑務官を買収して薬を飲ませ、
一時的に心臓病を悪化させて、刑務所から出したが、薬の影響で心臓はダメージを受け
瀕死の状態に陥ってしまう。

ピートは母親のことを許せずにいたが、ヴァイオレットから諭されて、フランシスに
孫のルーカスを会わせて、和解することができ、アダムと最期を看取ることが出来た。
そして、ピートはヴァイオレットの抱きついて号泣したけど、これで前に進めるかな。

シャーロットはクーパーが亡き兄の身代わりになりたくなくて、ピアノを諦めたと知り、
好きなことを諦めちゃダメと、ピアノをプレゼントしたのは良かったな。
マーラを訪ねたシェルダンは彼女と寝て、付き合うことになるが、ヴァイオレットに
バレてしまい、マーラとヴァイオレットの間で板挟みになってしまい、マーラから
ヴァイオレットにどう言われようと一緒にいたいと思ったら電話してと怒らせてしまう。

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