2012年04月30日

コバート・アフェア シーズン2 #2

アニーは在仏シリア大使館のサルマを情報提供者にスカウトするためにパリへ。
ジョーンは陪審員の予備尋問に行くことになり、オーギーに留守を託したが、
シリアの化学兵器開発の鍵を握るカナーンがパリに入ったとの情報が入ったので、
カナーンの写真もなく、姿は不明だったので、サルマから情報を引き出すことに。

アニーはサルマと同じバッグを購入し、バッグを取り違えたのを口実にして、
彼女との接触に成功し、ルーブル美術館のパーティに誘うことに。
アニーはパーティでモサドの諜報員エイアルと再会するが、彼もサルマに接触し、
情報を聞き出そうとしていた。

サルマはパーティで同僚と偶然、会ったので、別の場所に行こうと提案して
車に乗り込むと、アニーはCIAで、エイアルがMI6で大使館へのアクセス狙いで
接触してきたのだろうと、カナーンの情報はもっとも高額を提示した方に渡すと。

CIAとモサドの競り合いとなり、アニーが5万ユーロで競り落としたが、約束の場所に
サルマが来ないので、彼女の部屋に行くと、エイアルもすっぽかされたと一緒になり、
部屋に入るとサルマは殺害されていた。
逃走する犯人をエイアルが追跡するが、追い詰められた犯人は飛び降り自殺した。

アニーはサルマの手帳にあった付箋が消えてたので、その数字からカナーンが
リヨン駅に到着すると推測し、ジョーンは予備尋問中にオーギーと携帯で
やり取りしてたのを判事に見つかって、携帯を没収されたので連絡が取れないので
オーギーの判断で、アニーにカナーンの写真を取らせることに。

エイアルの協力でアニーはカナーンの写真撮影に成功し、2人で祝杯をあげてると
デジカメのカードを盗んだエイアルがカナーンの手下たちに連れ去られるのを目撃し、
エイアルが連れ込まれたアジトまで追跡した。

エイアルが処刑されそうで、応援が来るまで待てないアニーは、オーギーの作戦で
エイアルの救出に成功するが、敵に追い詰められたところをエイアルに助けられた。
カナーンの写真が入ったメモリカードはエイアルが飲み込んでしまったが、
アジトまでのタクシーの領収書代わりにくれたメモには“誕生日おめでとう”
と書かれていて、エイアルはまた登場してくれるといいな。

ジョーンは陪審員に選ばれ、裁判は長期戦となると知って、隣の人に携帯を借りて、
陪審員を免除された。
モサドからカナーンの写真が届き、アニーは姉に嘘は付けないとパリに行ったと話し、
経費で買ったバッグは自分へのご褒美にしたけど、誕生日だからこれくらいいいよね。

コバート・アフェア シーズン2 DVD BOX
posted by Jasmine at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | コバート・アフェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ