2012年04月21日

NUMBERS シーズン6 #11

スクラッチの宝くじだけを狙った、4人組の連続強盗事件が発生。
店主が隙を狙ってライフルで反撃し、犯人の1人が射殺された。
ドンは帰って来たロビンとイチャついてると、呼び出しが入って、9件の強盗を
FBIが捜査することになり、宝くじ委員会のボイド・キーンも立ち会うことに。

射殺された犯人のウェインは、去年、宝くじで15万ドル当てていたのに
家賃は滞納し、毎週“当せん者の会”に参加してたことが判明。
宝くじ委員会からからハケット捜査官がやってきて、彼女は次の標的に
なりそうな店を計算で出し、チャーリーとは話が合うみたい。
宝くじは1万枚ほど盗まれ、1〜5ドルの当たりくじだけで12万5000ドル以上で
まだ換金がされてなかった。

当せん者の会のスコットも1500万ドルの当選者で、ウェインは1万5000ドルしか
残ってなくて、資産アドバイザーのサラを紹介したが、サラはウェインとの
2回目の相談の時にはほぼゼロだったと。

犯人たちが偽名で借りた逃走車が見つかり、中から1万枚の削られた宝くじが
見つかったが、シリアル番号を照合すると、店で換金できる600ドル以下の
7枚の当たりくじだけが持ち去られていたが、たった4200ドルのために
9件も襲った理由が謎だった。

チャーリーはパパがスクラッチのシリアル番号は関係ないと削ってないのに、
犯人は外れくじまで全て削ってたことから、狙いは情報ではと指摘すると、
ハケットは当たりかどうかはシリアル番号で分かると、コードを解読しないと
当選金額は分からないので、盗んだ1万枚で情報を入手し、犯人は当たりくじの
シリアル番号を突き止めて、その番号を買うことが狙いだとわかった。

消えた7枚のくじが換金されてると通報が入り、逃げる犯人を捕まえると
スコットの息子ザックで、くじは見つけたと、父親は1500万ドルを使い果たし、
犯人の疑いがあり、当せん者の会で他にカールとレイモンドが破産してると判明。

スコットをザックを対面させて、ドンはザックにくじは強盗犯が奪ったもので
9件の重罪で成年扱いになると告げると、スコットは自分が隠してたくじで
ウェインたちにコネがあり、どの店をいつ襲うかだけ知らされたが、彼が死んで
自分は降りたと、次の犯行を行ってたカールとレイモンドを逮捕した。

カールとレイモンドはコネの正体を知らなかったが、ボイドが宝くじ委員会の
極秘情報へのアクセス許可で、くじの納入先を調べられてたと報告が入り、
ハケットが犯人だと逮捕したが、チャーリーはハケットは内部の犯行だと
話してたので、誤認逮捕だと主張し、ドンはパパとの会話から、ハケットが
ログインしてたとされる時刻に、飛行機に乗ってたことを突き止めた。

ドンはボイドに内部犯だろうと突き付け、数学ができるものが陰にいると追及し、
店でスクラッチを買い占めて500万ドルを当てて出てきたサラを逮捕した。
サラは破産した顧客たちを使って、クジを強盗させていたとは。

ドンはロビンから遠距離の方が上手くいくかもと、どうするの?と聞かれて、
どうにかするさとドンはキスしたけど、それでいいのかな?
チャーリーは容疑が晴れたハケットを自宅に招いて、パパと3人でディナーをして、
くじの話しで盛り上がったところで、パパが差し出したスクラッチを削ると、
1万ドルが当たったとはすごいと思ったら、偽くじだったの?

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posted by Jasmine at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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