2012年04月08日

プライベート・プラクティス シーズン4 #14

今回はビジーの葬儀と、死刑執行が迫った死刑囚と重い内容でした。
アディソンはビジーの葬儀のためにコネチカットの実家に戻ることに。
サムは空港で、アディソンから付き添いはいらないと言われて、クリニックに戻るが
それを聞いたアメリア、ナオミ、シャーロットは、それでも付き添うべきだったと言われ、
患者がいるヴァイオレットとシェルダン以外のメンバーはコネチカットに向かった。

アディソンは悲しんでる様子もなく、事務的に準備をこなす姿にクーパーは心配。
ビジーは葬儀の呼ぶ人のリストを用意し、追悼の言葉をアディソンにと託してた。
久々に登場したアーチャーはナオミとまたベッドインして相変わらずだった。

アディソンはシャーロットに追悼の言葉を書くのを手伝ってと頼むと、医局長として
ビジーの死亡証明書を見て、自殺だと知ってると告げられ、好きなことを言えばいいと
アドバイスされて、葬儀でのアディソンの追悼の言葉は、感情もなく、冷たい言葉で、
サムは感情を解き放てとアディソンに訴えると、アディソンはついに号泣した。

そして、アーチャーにもビジーは自殺だったと打ち明けた。
アーチャーも墓地に埋葬されるビジーを見て、号泣したのでホッとした。
アディソンはスーザンの遺灰をビジーの棺に入れてあげたのは良かったと思う。

久々に登場したアディソンの父親キャプテンも、離婚したとはいえ、長年連れ添った
元妻ビジーが亡くなったことがショックのようで、ピートにヴァイオレットのことで、
絡んだ挙句に、殴ろうとして避けられて、ケガをしてしまう。
ピートに手当てをしてもらったキャプテンは、スーザンが倒れたと聞いて喜んだと、
スーザンが亡くなったら、ビジーは戻ってくると思ってたと打ち明けた。
キャプテンはビジーのことを愛してたんだな。

ロスに残ったヴァイオレットとシェルダンは死刑囚のブレットと妻ヒラリーに対応してた。
死刑執行が48時間後に迫ったブレットはシェルダンに有罪だと告白した。
ヒラリーをカウンセリングするヴァイオレットは、真実を告げて欲しいと頼まれるが、
刑務所にヒラリーを連れて行き、ブレットから真実を告白させた。

ショックを受けたヒラリーは刑務所を飛び出し、被害者の妻エレンに夫は有罪だったが、
死刑執行の延期を頼みに行ったのにはビックリした。
そんなことを了承してくれるはずもなく、エレンはブレットに夫を殺害され、成長する
子供の側にいるはずの父親がいないと言われてしまった。

ヒラリーはヴァイオレットの説得で、やっとブレットの死刑を受け入れられて
刑務所に向かったが、死刑の準備に入っていて、ブレットとは面会できずに
執行直前にガラス越に会えたことで、ブレッドも死を受けいられたようだった。
夫が有罪だと知っても、最後まで愛し続けたヒラリーはすごいなと思った。

プライベート・プラクティス:LA診療所 シーズン1 DVD COMPLETE BOX
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ