2012年04月02日

NUMBERS シーズン6 #8

シーズン6に、ルー・ダイアモンド・フィリップスが演じるエジャートン捜査官が
やっと登場したと思ったら、コステロの殺人容疑で逮捕され、ドンも現場にいた。
逮捕した連邦捜査官のトンプソンは拘置所がいっぱいだからと、連邦刑務所に収監。

そこにはエジャートンがコロンビアで捕まえたドラッグ密売組織のボスの
サラザールもいて、彼の会社から50万ドルがエジャートンの口座に入金されて、
手下のコステロに自白されそうで殺害したと容疑をかけられ、近くの排水溝から
見つかった凶器は、盗まれたエジャートンのナイフだった。

エジャートンはハメられたと主張し、コステロは脱走したガルシアの居場所を
明かそうとして、サラザールの指示で殺害されたと、コステロが車の窓に“B17”
と書き残してたが、トンプソンは刑務所内にはガルシアはいないと聞き入れず、
エジャートンは隙を付き、刑務所から脱走を図った。

逃亡犯捕獲チームのガルビンもやって来て、エジャートンの追跡をすることになり、
エジャートンは屋上の通風孔を通ったとわかり、通風孔のある部屋を捜索してた
コルビーはエジャートンに人質にされ、ドンは撃てずに部屋からの退却を命じた。

エジャートンはチャーリーとのテレビ電話を要求し、サラザールはガルシアの
証言を恐れて、奴を消そうとしたが、供述まで刑務所は身を守る最適の場所なので、
ガルシアは受刑者用のIDバンドをすりかえて、ここにいるので捜して欲しいと。

チャーリーがガルシアと結託した人物を選び、ドンが7人まで絞り込んで
所内にいるか確認すると、裁判所にいた1人が1000ドルでIDバンドをすり替えて、
ガルシアの消息は不明だった。

ガルシアは司法妨害で刑期は2人だったので、警備が手薄で身の危険を感じて
矯正局に訴えて、何度も移送を承認されたのに、その都度、取り消してたのが
トンプソンだとわかるが、彼はガルビンと部屋を爆発に向かった。

チャーリーはガルシアは重警備棟の囚人になりすましてると突き止め、
ガルシアはサラザールの協力者が捜査官だと気付き、24時間警備の独房に
身を隠していたのだった。

シンクレアはエジャートンに電話し、コルビーに替わらせて、“メキシカン”と
壁を爆破すると暗号を言い、トンプソンが強行突破するのは、保身のために
エジャートンを殺すつもりだとわかり、トンプソンたちが突入してきたが、
コルビーがエジャートンを取り押さえたことにして、トンプソンを止めた。

その頃、ガルビンは独房の鍵をサラザールに渡して、ガルシアは殺害寸前に
ドンがサラザールを射殺したので助かった。
ガルビンは2年前からサラザールに協力していて、手先と思われたトンプソンは
ガルビンを信用してただけで、手先ではなかった。
エジャートンは裁判にかけられるみたいだけど、捜査官に復帰できるのかな?

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posted by Jasmine at 21:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | NUMBERS(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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