2012年04月01日

プライベート・プラクティス シーズン4 #13

冒頭からシャーロットをレイプしたリーと、ビジーと結婚したスーザンが聖アンブローズに
搬送されて、今回はビックリな展開でした。

シャーロットをレイプしたリーが恋人ナンシーに暴力を振って反撃されて、胸にナイフを
刺さったままで聖アンブローズに搬送された。
担当になったサムはリーが犯人だと知り、彼を救うべきか迷うが、クーパーは死なせろと
サムに迫り、シャーロットも死なせたいが、それはダメだという気持ちと葛藤していた。

シャーロットはシェルダンのヤツに多くを奪われたが、本来の君まで奪われたらいけないと、
ナオミからは、デルとマヤが事故に遭った時、怒りから解放される唯一の道は加害者を
許すことだったと言われたことから、シャーロットはサムにリーを救うように指示。

リーのオペ中に、シャーロットのオフィスにナンシーがて来て、リーからレイプのことを
聞いたけど、それでも彼を愛してると言うが、シャーロットは子供を連れて逃げるように
アドバイスしたことで、ナンシーは警察にリーがレイプしたことを通報した。

そして、術後に目覚めたリーは、手錠がかけられていた。
シャーロットはリーにあなはには何の力もないし、全然怖くないとあなたを許すと告げ、
これでシャーロットも怒りから解放されて、強くなれたはず。


退役軍人のリジーは、爆弾によって軍人の恋人エリックを亡くし、彼女も右目を失明し、
脳に残った爆弾の金属片によって、左目もほとんど見えなかったが、エリックの子供を
ナターシャを出産し、1人で育てていたので、ピートがアメリアに診察を頼んだ。
ところが、リジーがナターシャの授乳中に窒息させそうになり、アメリアはこのままでは
ナターシャが危ないと、エリックの母親ジャネットに連絡した。

ジャネットはリジーの視力が回復しなかったら、ナターシャを引き取ると言い出し、
リジーはアメリアの反対を押し切って、オペをしてもらうが、左目の視力も失ってしまう。
ピートはリジーに同情し、見えてると嘘をつくように指示し、ジャネットはあきらめて
帰ろうとしていたが、結局、見えてないことを打ち明けて、エリックのためにお互いに
協力するべきだとアドバイスし、リジーとジャネットはしばらく、一緒にナターシャを
育てていくことになって良かった。

結婚パーティ中に倒れたスーザンは、聖アンブローズに搬送され、意識を取り戻したが
アディソンは蘇生処置の拒否するとスーザンから言われてたので、心停止に陥っても
スーザンの意志を尊重し、亡くなってしまう。

アディソンはビジーに責められても、側で支えようとし、荷造りを手伝いに行くと
ビジーから“ありがとう”と言われて、ハグまでされたので良かったと思ったら、
アディソンに明日、コーヒーを飲もうと、サムのところに行かせたので、その間に
荷物をまとめて出ていくのかと思ったら、薬を飲んで自殺したのにはビックリ。
これじゃ、アディソンがかわいそうだよ。

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