2012年03月19日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #43

シーズン2、ファイナルは向こうの世界の続きから。
ブロンズ像の自由の女神があるリバティ島は、国防総省本部になっていて
ピーターはヘリで長官ウォルターに会いに向かった。

オリビアはベルからウォルターが危険だと知らされ、長官のウォルターも
自分が病院に運ばれたと知らされ、ボリビアとチャーリーがウォルターの身柄を
確保しに病院へ行くが、オリビアとベルがウォルターを連れ出すことに成功してた。

ウォルターは撃たれたのに向こうの技術はすごく、歩けるほどに回復していて、
ボリビアは防犯カメラの映像で、ウォルターを連れ出したのは、向こうの世界の
自分だと知るが、チャーリーには教えなかった。

オリビアはピーターを見つけて、一緒に帰るにもニックたちがいないので
ベルはオリビアが開けた扉を開けたままにする扉止めをウォルターが作ることを提案し、
オリビアはピーターを捜して、12時間後にオペラハウスに集合することに。

向こうの世界のボストンは、ウォルターのせいでほぼ全滅していたが、ハーバードの
ラボは隔離されてなかったので、そこで扉止めの作業をするこに。
向こうの世界のベルは若い時に事故で死んでたので、ウォルターとは出会ってなく
長官ウォルターに近づき監視するために、シェイプシフターの発明に協力していた。
ウォルターはベルが脳を切り取ったことで責めていた。

ピーターは父親から例の装置は、ピーターがいた世界に起きた事態を修復できる装置と、
電源に問題があるので見て欲しいと頼まれ、オリヴィアに用意された部屋に案内された。
帰宅したボリビアをオリビアが待ち伏せし、向こうの世界では母親は生きてて
姉妹がなくなってると聞き、こっちでは姪のエラがいることを教えて、油断してると
銃を手にされて、乱闘の末に向こうのボリビアを倒して、拘束した。

オリビアは髪を染めて、ボリビアとして、チャーリーと共にピーターの元へ向かった。
その頃、ピーターは装置を調べていて、自分が共鳴する相手だと気付いたところに
オリビアたちがやって来て、監視人から渡された装置の絵を見せて、“こちらに戻ると
絵が現実になる”と警告され、あなたをまもるために友人もこっちに来てると伝えると
チャーリーを殴り倒した。

チャーリーはオリビアの話で、長官が事態を修復できると言ったのは嘘だとわかり、
自分が必要だったのは、こっちの世界の破壊だと気付いた。
オリビアにピーターに戻ってほしい1番の理由は、私の大切な人だからとキスして、
ピーターはオリビアと共にウォルターとベルと合流した。

拘束を解いたボリビアと長官は、オリビアたちがオペラハウスにいるとわかって
チームを送り、ウォルターとピーターは扉止めの準備をしてる間に、オリビアはベルが
作った最新の銃で応戦してると、ボリビアがベルに照準を当てていた。

ベルが気がつくと、オリビアの手投げ弾で敵を倒した後だった。
ウォルターたちと合流するが、扉を開けたままにしておくパワーがなかったが、
ベルが自分がパワーになると、少しの刺激で崩壊するので、原子爆弾も同じらしく、
脳を切り取ったのはウォルターに頼まれたからだと告白。
オリビア、ピーター、ウォルターはこっちの世界に戻ってきた。

アストリッドは不安になると料理する癖があり、ピーターに3切れも牌を食べさせた。
ピーターは戻ってきたからと言って、ウォルターのことはまだ許せないみたいだけど、
自分を救うために2度も向こうの世界に行ったことには感謝していた。

オリビアが自分の部屋に戻った時の様子が変だと思ったら、手投げ爆弾の間に
ボリビアとすり替わっていたとは。
そして、セレクトリック251のタイプライターで、向こうの世界に潜入に成功と連絡し、
向こうの世界ではオリビアが長官ウォルターによって、監禁されていた。

やっとピーターが戻ってきたと思ったら、今度はオリビアが捕まってしまうとは。
早くシーズン3が観たいよ!

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posted by Jasmine at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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