2012年03月18日

プライベート・プラクティス シーズン4 #11

ERに天才的な環境エンジニアのコーリーが交通事故で意識不明の状態で搬送され、
ピートは頭蓋骨骨折と診断し、アメリアにも診察させて、脳の損傷部分を切除して
脳圧を下げる治療法を妻のパトリシアに提案するが、彼女はオペをすれば夫の
知的能力が損なわれると、自然治癒の可能性かけると断った。

病室にコーリーの恋人ジャネルが現れて、パトリシアと鉢合わせしてところで
コーリーの容体が急変し、ピートはパトリシアの許可を取らずに処置をしてしまう。
パトリシアは夫が仕事に集中できるようしてきたのに、以前のように戻らないなら
生きたくないはずと主張するが、ジャネルはコーリーの子供を妊娠してると知って、
自分には決定権はないと、コーリーのオペに同意した。

コーリーのオペは成功したが、時間が経ってたので予想より切除部分が多かったらしい。
パトリシアはコーリーのためにと妊娠を諦めたのに、よそで子供を作ってたとは、
オペの成功を聞くと、コーリーに会わずに去って行ったのがかわいそう。

シャーロットとクーパーは事件からセックスレスになっていた。
クーパーはシェルダンに相談し、シャーロットの好きなチキンを買いに行って
思いを伝えたことで、シャーロットも同意してくれたけど、やっぱりダメだった。

シャーロットはクーパーに申し訳ないと、ナオミに話を聞いてもらい、ヴァイオレットに
レイプ後にどれくらいでセックスできたのかと聞いて、ヴァイオレットの話に救われたと
初めてお礼を言った。
そして、シャーロットとクーパーは再チャレンジするが、クーパーの方がダメだったが
チキンからやり直すとは、その努力が向かわれる日も近いかも。

ヴァイオレットはケイティに襲われてから、セラピーとして日記を書いていたとは。
それを出版業界の友人に読ませたら、出版したいと言われたので、出版しても大丈夫か、
ナオミとシェルダンに読んでもらうとOKをもらえたが、ピートにプライベートが
すべて公表されるがいいの?と言われたことで、息子が読むかもと心配になる。
しかし、シャーロットに救われたと言われたことで、この本で救われる人がいればと
出版を決意して、ニューヨークに向かうことに。

アディソンはビジーの恋人スーザンが卵巣ガンになったので、治療を頼まれたが
進行していて何もできないことを告げると、ビジーにビンタされた!
そして、スーザンはアディソンにスーザンを助けろと要求した。

アディソンは前に登場したイケメン腫瘍科医のロドリゲスに相談して、オペできるか
調べてもらったが、ガンは予想より広がっていて、治療法はないと診断されるが
それでもビジーは受け入れなかった。

サムがアディソンのことが心配で、ビジーと話をすると、ビジーはアディソンなら
奇跡を起こせるかもと信じてるとわかり、アディソンはビジーの厳しい態度は
腕を信頼してるかと励ました。

アディソンはダ・ヴィンチというロボットを使って、スーザンのガンを切除して、
ロドリゲスに局所化学療法をしてもらって、オペを成功させた。
それなのに、ビジーはアディソンにお礼も言わないなんて酷すぎる。
翌日、ビジーはアディソンにお父さんと離婚したので、スーザンと結婚すると告げた。
結婚するのはいいけど、アディソンに優しい言葉をかけてあげてほしいな。

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