2012年03月07日

Law&Order:LA シーズン1

「Law&Order:LA」の視聴終了。
「Law&Order」のスピンオフとして制作され、本家がシーズン20で終了になったし、
その後を受け継いでくれるだろうと期待したのに、あえなくシーズン1で終了。
シーズン途中でキャストの大量降板に長期中断がありながらも、放送しきったのには
局と制作の維持もあったのかなと。(代わりがなかっただけかもね)

舞台はNYからLAに移動しても、お馴染みのオープニング曲はエンディングに移動してたが、
シーン切替えのチャンチャン♪の音楽もあり、基本的に同じなのはファンとしては嬉しい。

殺人課刑事のウィンターズ(スキート・ウールリッチ)、TJ(コリー・ストール)が
ゴンザレス警部補(レイチェル・ティコティン)の元で事件を捜査し、逮捕した犯人を
モラレス検事補(アルフレッド・モリナ)とプライス検事補(レジーナ・ホール)、
デッカー検事補(テレンス・ハワード)とスタントン検事補(メーガン・ブーン)の
それぞれのコンビで起訴して、法廷で戦うストーリー展開も本家と同じだった。

SVUは女性検事補1人なのに、LAは検事補が多すぎるし、テレンス・ハワードと
アルフレッド・モリナの演技力を隔週で登場させるなんて、もったいないなと思ったら
ウィンターズが亡くなり、モラレスが検事補を辞職して、TJの相棒となった。

そして、デッカーとコンビを組むのが、「Law&Order」のシーズン17〜20に登場した
ルビローサ検事補(アラナ・デ・ラ・ガーザ)が母親が病気で異動してきた設定となり、
だったら最初からこのキャストにしとけば良かったのに。

ウィンターズが殺害され、そのままスルーされるのかと思ったら、残された家族にも
危険が迫ったことで、TJがウィンターズの敵討ちに行ったらしいって設定は良かったし、
どうせならそこでシーズンファイナルでも良かったのでは。
打ち切りは残念だったけど、あとは「Law&Order:SVU」が何年続いてくれるかな?

LAW&ORDER/ロー・アンド・オーダー:LA DVD-BOX
posted by Jasmine at 21:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 海ドラ サスペンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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