2012年02月22日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン6 #17

今回はウィーラーの失踪した父親の件で、少し進展があった。
人気ラッパーのアポカリプトが有罪判決を受けた。
翌日、判決を言い渡したフェナー判事の息子 ジェイクの死体が裁判所前に捨てられ、
遺体の上には古いトランプが置かれてたので、ギャングの報復かと思われた。
犯人が遺体を運んだ車は、出張中だったフェナー判事の車だった。

判事の友人で検事のグレイディの息子 リオーダンはジェイクと友人だったので
聴取すると、ジェイクの家でダフネ、コリンらと自宅でパーティをしてたが
怒ったジェイクは彼らを追い出し、車で出かけたと証言。
ジェイクは前日に、クラブでDJのトゥイッチとアポカリプトの件で話してたとわかり
トゥイッチはジェイクが父親を説得できなかったことを謝罪してたと。

凶器は裁判所の廷吏のヘクターの銃と判明して追及すると、東ハーレムで飲んで
帰ろうと車に向かったら、シルバーのSUVのギャングに襲われて、応射したと。
東ハーレムで同じ頃に、武装強盗が発生し、犯人はシルバーのSUVで逃走していて
黒人を含む、4人組だとわかった。

修理工場にSUVが持ち込まれ、持ち込んだ2人組を車の窃盗で逮捕したが、クラブの
近くで空だった車を発見して盗んだと供述し、アリバイも証明された。
遺体にあったトランプは1952年以降は製造されてなく、当時、GHRボーイズにいた
グレイディの父親が犯行現場にトランプを残してたことがわかった。

グレイディ父は仮出所の話が出た時に、父親の手下が判事に圧力をかけてきたが
判事は協力を断っていて、グレイディも父親を恨んでるので仮出所に反対だった。
ローガンたちがグレイディ父に面会すると、グレイディは仮出所をさせようと動き
私物を管理してると言うが、判事は父親の関係者から頼まれたと証言した。

判事が金庫にしまってた銃が消えていて、リオーダンとダフネの証言が食い違い、
リオーダンはコリンは破損させたSUVの修理代のために、近所の仲間と強盗したが
アクシデントが発生して、ジェイクを裁判所の前に捨てたと供述。

グレイディはリオーダンが父親と月1回、面会してると聞かされ、コリンとダフネが
リオーダンが煽って、銃を盗ませて犯行させたと供述したと聞かされると
発砲したのはジェイクで、廷吏に撃たれたのは彼のせいだと開き直るが
ジェイクは捨てられた時にまだ息があったとダフネが供述し、グレイディは
息子が父親と同類だとわかり、ローガンたちに逮捕させた。

ウィーラーはクラブのオーナーから、東ハーレムの酒問屋のボビー・グレイが
失踪した父親の話をしてたと聞いて尋ねると、20年前に弁護士だった父親に
免許の件で世話になったと、仕事のパートナーがいたことを聞いた。

ウィーラーはピート叔父さんから、父親はワイン輸入業者のビクター・ベニーニと
組んでたことを聞いて、ビクターを尋ねたが、亡くなっていて息子によると
父親は便宜を図り、ビクターが謝礼を払ってたと、昔の連絡先を受け取った。

ロスはクラブ特別捜査チームのダニエルズ刑事から、捜査中のグレイとベニーニに
ウィーラーが会ったと報告され、ベニーニと対立した2人の業者は行方不明で、
20年前に父親はベニーニから収益の1割をもらってたので、住まいを移転して、
裏世界で活躍してたが、ベニーニが死に、息子には邪魔な存在になったと推測。

ウィーラーは電話番号にかけたけど、誰も出なかったが、ダニエルズの元に
匿名の密告があり、そこから男性4人の遺体が見つかったが、ウィーラーの
父親の遺体はなかったので、密告者が父親だといいのだけど。

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posted by Jasmine at 21:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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