2012年02月20日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #39

倉庫で発見されたジルとデーブの遺体に口蓋に3つの傷があったことから、ニュートンと
シェイプシフターが関与してると思われ、側にあった物体から変換装置が見つかった。
その頃、体を乗っ取られたジルとデーブはニュートンと合流していた。

昨夜9時頃に倉庫から半径約800メートルの家庭で放送信号に乱れが生じてたので
シェイプシフターが原因と思われ、映像から暗号が見つかり、マッシブ・ダイナミックの
ブランドンに調べてもらうと、数式を電波で送ってるとわかり、昨夜9時頃に太陽活動が
活発化して、太陽電波とは違う、異次元からの電波が見つかった。
2つの波形はズレてたが、明日の午後3時31分に一致するとわかり、何かが起こると推測。

ウォルターは死体を使って、物体をふ化させようとすると“ニュートンに連絡を、
ダニエル・ベローナ、RHマイナスAB型、細胞極性”と言い、ウォルターの手を握って、
本当にすいませんと言い残して、死んでしまった。
オリビアはボストン総合病院に監察医のベローナを連行するが、シェイプシフターでなく、
なぜ標的にされてるかは謎だった。

その頃、ジルは銀行の支店長 マッキャリスターに変身し、ニュートンと貸金庫で
何かの準備をして、ニュートンは救急車を呼ぶと薬を飲んで、発作を起こして、
仮死状態となり、ボストン総合病院の遺体安置所で、何かの装置を作動させて
デーブは電気修理人のウーに変身して、準備を勧めていた。

ウォルターはベルと向こうの世界に車を送る実験で、両世界は異なる周波数で
振動してるので、3つの調和装置を正三角形に配置して作動させると、調和振動で
車は揺れ始めて、向こうの世界に送っていた。
ニュートンがビルで失敗したのは送って来た場所に別のビルが建ってからで、
今度は調和装置を両世界のまったく同じ位置に置いて、両世界が同調する3時31分に
単純に入れ変えるはずと、3つの調和装置を捜すことに。

ベローナは設置場所に近づけるから狙われたと推測し、彼の自宅と勤務する病院が
1つ目と推測すると、マッキャリスターの死体が発見され、彼の銀行が2つ目で
3つ目は2か所に絞られ、中心はハイド・パークからチャールズ川に絞られた。
オリビアは水は扉を作るのに必要なエネルギーを吸い取るので、川に違いないと。

オリビアたちが橋に到着すると、警官に変身した奴らと銃撃戦となってる隙に
ウォルターは車で橋の上に移動して、ニュートンの計画を阻止しようと装置を準備し、
駆けつけたピーターが捜査官と残って、阻止しようとしたが失敗する。

病院で意識を取り戻したピーターはウォルターに橋の上に向こう側の男がいて、
装置の振動波で側にいた捜査官が後形もなく消えたが、橋の上の男と自分は
無事だったので、ピーターは自分が向こうの人間だと知ってしまう。
だから子供時代の記憶がなく、母親はそれで自殺したと、息子じゃないと告げて
ピーターは病院から姿を消してしまった。

ニュートンが向こうの世界から連れて来た男は長官だったが、姿はまだ見れない。
今回の監視人は銀行内で後ろ姿が映ってました。

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posted by Jasmine at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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