2012年02月19日

グッド・ワイフ シーズン2 #19

マイケル・J・フォックスがケニング役で再々登場エピソード。
ロックハート・ガードナーの元パートナーのスターンが亡くなった。
事務所はスターンと訴訟で争っていて、亡くなる前にアリシアはスターンから
シカゴ中の事務所が獲得しようと乗りはずだと言われてたが、その通りみたい。

ウィルとダイアンはスターンの事務所が売られる前にクライアントを取り戻そうと
アリシアも一緒に葬儀に出席すると、ケニングも来ていた。
スターンは引退するつもりでケニングに事務所を売っていて、去り際も潔かった。
そして、アリシアたちはスターンから引き継いだケニングと訴訟で対決することに。

訴訟は大手ネット会社のパルミエルがCEOに就任してから、1ヵ月で自殺者が3人も出て、
屈辱を受けて辞めた人も多く、ロックハート・ガードナーが原告団の代理人なり、
会社側の代理人のケニングと、風変りなアバーナシー判事の法廷で再対決することに。

スターンと話がついていた、社員が社内で自殺した映像を法廷で見せようとすると
ケニングはスターンはアルツハイマーだったのを知ってて、利用したと言われて
アリシアは依頼人との守秘義務があるからと返事をした。

カリンダの調査で人材コンサルタント会社に270万ドルの支払いをしていて、
パルミエルは社員を自主退職に追い込んで、リストラ費用を節約したと判明。
そして、パルミエルによって退職に追い込まれたカレンが原告団にいないとわかり、
カレンは経営陣が年金基金から3500万ドルを横領したと気付き、パルミエルに買収され、
パルミエルはカバーするために、リストラを実行していたとわかった。

これが公になれば、FBIが会社の資産を押さえられてしまうと、ウィルはカレンを
証人に呼ぶと、ケニングは休廷を求めて、ウィルはパルミエルに不足分を
補ってもらうことで和解することに。

州検事の選挙戦まで6日と迫り、ピーターが3ポイント差でリードしていたので
イーライは何もせずに静観しようとしてたが、レポーターのぺトラから
ウェンディがイリノイ州の居住資格がないと民主党委員会が訴えたと聞かされた。
援護射撃のつもりらしいが、ウェンディの首をつないだことになりと激怒するが
民主党委員会が声明を出した後だった。

イーライはウェンディに居住資格がある証拠をぺトラに渡すと、ピーターに
検事局の女性がいたことを突き付けられ、アリシアのコメントをくれたら
別の記事を書くと取引することに。

アリシアはイーライに冷静にとアドバイスされ、ぺトラのインタビューに
ピーターの別の浮気は誰かが流したウソだと答えたが、州検事局の同僚と
寝てたことを隠してると言われ、エイズ検査は受けました?と聞いて来たので
イーライは“恥をしれ、ぺトラ!”と電話を切っちゃたのには爆笑。

チャイルズもアンドリューにマタンが隠したブレイクの供述書を調べていて
カリンダ絡みで犯罪性があると思ってたが、ケイリーはマタンからカリンダが
ピーターと関係を持ったことだと聞き、カリンダに警告したが、アンドリューは
ケイリーを尾行して、カリンダをかばおうとするケイリーに怒った。

アリシアはカリンダのことを信頼してるのに、裏切りを知ってしまいそう。
チャイルズは負けたのに、最後まで嫌がらせをするとは、男らしくないよ。
ケニングはアリシアに事務所に来ないかと、報酬は2倍だと誘うが断られたが、
負けたように見えると強気な逮捕は変わらずで、シーズン3での登場が楽しみだな。

グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン1 DVD-BOX part2
posted by Jasmine at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | グッド・ワイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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