2012年02月12日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #38

ウォルターはピーターに真実を伝えるために手紙を書いたが渡せずにいた。
列車の1車両に乗ってた乗客だけが死亡する事件が発生。
その車両だけ、電気製品にバッテリーがなくなっていて、第一発見者の青年が
列車から降りてきた男とすれ違っていた。
死体から死と同時に全細胞からエネルギーが奪われていたことがわかった。

監視映像から容疑者の男を追跡し、カフェから出てきたところまで追跡して
オリビアは店員から支払いのサインを見せてもらいアリスター・ペックだと判明。
ペックの自宅に突入するが、本人はいなくて、壁には複雑な数式が書かれていて
MITの天文物理学の教授だとわかった。

そこへ、ペックが帰宅し、オリビアが列車の人に何を?と問うと、死んではいない
一時的なものだとペックが答えると、ウォルターはファラデー・ケージという
シールドでペックが体の周りを守ってることに気付くと、ペックは列車に移動し
降りたところで青年に会うと、二度も申し訳ないと告げ、青年は遺体を発見。

また冒頭からの繰り返しとなったが、列車の手すりから指紋が採取されて
NASAのファイルから容疑者はペック博士と判明し、オリビアたちは自宅へ。
MITの天文物理学の教授だと知ったオリビアはデジャブを感じた。
部屋には女性と写ってる写真に、機械の手作りパーツが見つかり、そこには
日付が書かれていて、“プロトタイプ”と書かれていた。

MITでペックはワームホールを作って、タイムトラベルに執着してたが
1年前に自分から辞めて、写真に映ってた女性は婚約者のアーレットと判明。
ペックが出版しようとしてた難解な論文は、ウォルターでもこれを書くのに
20年と優秀なチームが要るらしく、ペックは時間を移動できることがわかった。
それには膨大なエネルギーが必要で、人や電池のエネルギーが奪われていた。

アーレットは10か月前に交通事故で亡くなってたので、ペックは彼女を救うために
過去に行こうとしてるとわかり、列車の事件は12時間の移動だったので
10か月なら破壊的な被害になると推測。

アーレットの携帯は解約されてなく、MIT付近から電波をキャッチしたので
MITにペックのラボがあるとわかり、ウォルターはオリビアにペックとは
通じるところがあるので、説得したいと頼み、ウォルターはペックに会いに行くと
ペックは論文を読んでたので、ウォルターのことを知っていた。

ウォルターは一瞬で姿を消せると知っていて、婚約者と再会し、車から連れ出せば
最後の移動の犠牲者は死んだままになると説得するが、ペックは事故の日に
彼女とケンカしてひどいことを言った後、大きな赤い気球を見つけて眺めてるうちに
タイムトラベルを実現させる方法をひらめいたが、その間に彼女は事故死していた。
あの時、一緒に行ってれば、事故は防げたと後悔していて、人のいない場所を選び
植物のエネルギーを使うので、誰も死なないと言うが、ウォルターは列車より前に
行けないんだろうと告げると、マイクのスイッチを切った。

ウォルターは時空の曲率の計算に7次多項式を使ってるが、10か月前に戻るなら
9次以上でないと教えたが、自分がピーターを別の世界から連れて来たと打ち明け
心の晴れる日は一日だったなかったと、神を信じてなかったが、私に降りかかる
災難は神の罰だと信じていて、白いチューリップの神から許しのサインを待ってると
誰にも話してない話を打ち明けるが、マイクが切られたことでとFBIが突入し
ペックはタイムトラベルを実行した。

そして、アーレットの携帯からMITのラボにいると判明したところに移動して
ペックはMITのキャロル・ブライス宛てに封筒を残し、タイムトラベルを実行すると
10か月前の気球のところに到着し、アーレットが車に乗り込んだところに駆けつけ
車に乗り込んで、彼女の手を握ったところに車が追突してきた。

ペックがキャロルに残した封筒には、“2010年3月18日、W・ビショップへ”と
メモ付きのウォルターへの手紙が入っていて、ウォルターはピーターへの手紙を
書いたが燃やしたところに、その手紙が届き、白いチューリップが描かれていた。
ペックだからこそできる、ウォルターの気持ちを察した粋な計らいだった。
今週の監視人はペックとアーレットが追突されるシーンに映ってました。

Fringe
posted by Jasmine at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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