2012年02月01日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン6 #14

人気ラッパーのフラTが、ラジオ番組に出演後に射殺される事件が発生して
ローガンとウィーラーが捜査することに。
側にいた男を拘束するが、おとり捜査中のギャング対策班のウィリアムズ刑事だった。
フラTは市のキャンペーンに協力して、情報提供を呼びかけていた。

ラジオのDJはフラTの取り巻きたちとは面識がなかったと言ってたが、監視映像には
取り巻きの女性と親しそうな姿が映ってたので追及すると、レコード会社社長のトミーの
パーティで会ったカーメンだと告げた。
そして、トミーを追及するがカルメンのことは知らず、他の取り巻きボビーがいる店を
聞き出して行くと、ウィリアムズがいて、ボビーは犯人ではないと。

ウィリアムは電話をするフリをして、ローガンたちにボビーの住所を教えたが
ボビーが大騒ぎしたので仕方なく退散したが、その後、ボビーの死体が発見された。
住民は警察には非協力的で聞き込みに難航してると、ウィリアムズから呼び出され
彼はカーメンのことは知らなかったが、現場にGマンとルーサーがいたと教えてくれた。

ルーサーを銃の違法所持で逮捕し、カーメンの住所を聞き出したところに
ウィリアムズから電話が入り、ウィーラーは情報を教えてしまう。
カーメンの部屋のベルを鳴らしたが応答しなかったので、ローガンが非常階段を
上がっていくと、Gマンに銃口を向けられてしまったが、表から入ったウィーラーが
間に合って、ローガンは助かった。

ルーサーの銃は凶器ではなく、カーメンも行方不明だったが、GマンはフラTのツアーで
警護をしてた接点があり、GマンはカーメンをフラTに奪われて、殺害したと推測するが
局長はそんな動機かと激怒し、ウィリアムズを呼び戻せと命令するが、連絡が取れず
彼の相棒を訪ねると、重大事件捜査班に一時的に出向すると聞いたと。

ウィリアムズの恋人を訪ねると、名付け娘のカーメンを助けると電話してたとわかった。
そこへ、ウィリアムズがやって来るが、カーメンは安全な所にいると話さないので
検事局からカーメンを重要参考人として拘束しろと指示され、ウィリアムズの祖母宅で
カーメンを拘束して連行するが、口を割らないので、ローガンはフラTの殺害現場に
連れて行くと、フラTを冒とくした少年を見て、やっとカーメンはフラTがGマンに
“お前は本物の男じゃないから、女を殴る”と言ったので撃ったことを告白した。

Gマンはカーメンが証言台に立つなんてありえないと、ローガンから彼女を解放しろと
言われたが、過失致死を認めたので5年で出られると、ボビーは屋上から落ちたのも
過失致死にしたらカーメンには手は出さないが断れば、仲間が黙ってないと。

しかし、Gマンは囚人になりすました、ウィリアムズに刺されて死亡。
カーメンは守るためとはいえ、警官が殺人を犯すとはやってはいけないことだよ。

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posted by Jasmine at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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