2012年01月30日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #36

今回はオープニングもレトロな感じになってました。
1985年、アメリカ陸軍研究本部でウォルターは、ベルと別の世界をのぞく“窓”を
開発したと、別の世界のエンパイア・ステート・ビルの頂上に飛行船ツェッペリンは
係留されてる様子を見せて驚かせた。

現在、ウォルターはオリビアが電話に出てくれず、ピーターのことを説明しに訪ねて
“窓”を見せて、こちら側のピーターは遺伝的な病気で助かる望みはなかったが
別の世界はより技術が進んでるので、向こうのピーターも病気なら、父親は治療法を
探してると窓からのぞくと探していたと告げた。

ウォルターは妻 エリザベスからピーターが話したがってると電話を受けて帰宅すると
ピーターはウォルターを待ってたかのように息を引き取った。
葬儀にはニーナとカーラ・ウォーレン博士だけが参列と寂しい葬儀で、ピーターは
病気で外にも出られず、学校にも通えなく、友達もいなかったとはかわいそうだった。
ウォルターはエリザベスに窓から別の世界のピーターの姿を見せて、ピーターは
どこかで成長し幸せになるので、前に進もうと励ましたが、かえってかわいそうかも。

ウォルターは向こうの自分が治療薬が完成した瞬間を、ラボに監視人の現れたことで
見逃したと知ってしまう。
監視人のセプテンバーはオーガストたちにウォルターが息子の治験薬を完成させた
重要な瞬間を見逃したと告げ、乱したバランスを修正するように言われた。

ウォルターは治験薬を完成させて、向こうの世界へのワームホールを作って
ピーターを救いに行こうと、ニーナとカーラが止めるのも聞かずに実行して
引き止めようとしたニーナは手が消えそうになり、義手の原因はこれだったとは。

ウォルターは向こうの世界に行けたが、治療薬は消えてしまい、ピーターをこっちの
世界に連れて来て、向こうの世界に帰そうと計画し、こっちの世界に連れて来たが
湖の氷が割れて、ウォルターとピーターは湖に落ちてしまうが助けてくれたのが
監視人で、ピーターは重要な存在で死なせてはならないと告げて去った。

ウォルターはピーターに治療薬を与えて、向こうの世界に帰すつもりだったが
ラボに来たエリザベスがピーターを見つけてしまい、帰せなくなったらしい。
最初の亀裂が2つの世界の間に生じたのはウォルターのせいだったとは。

ピーターが向こうの世界からどうやってきたのはわかってスッキリした。
セプテンバーはウォルター親子の命を救った理由もわかったし。
別の世界の“バック・トゥ・ザ・フューチャー”の主演はエリック・ストルツって
面白過ぎるけど、これって許可とか取るのかな?

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posted by Jasmine at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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