2012年01月26日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン6 #13

ロス警部が息子たちとガバナーズ島で“ハミルトン対バーの対決”の再現劇を見学中に
演じていた判事が撃たれる事件が発生し、ゴーレンとエイムズが捜査がすることに。
モーリーン・パゴリス元州上院議員の夫で元横領犯のジョージが対戦相手役だったので
マスコミは不良亭主が妻のキャリアをまた傷つけたと報道。

犯人は数キロ離れた対岸から狙撃してたことで、プロの犯行と推測。
連邦検事局は判事の殺害計画が傍受され、判事は防弾ベストを着用してたが
盗聴を知ったチンピラの嘘だったので、連邦検事局はジョージの犯行だと。

しかし、練習では判事は青服を着てたが、当日は防弾ベストで、衣装が入らなくて
グレーの服のジョージと役を交代してたことがわかり、標的はジョージだと判明。
ジョージの敵は多いので、妻なら情報を持ってるかと尋ねたが、何も得られなくて
運転手からヒントをもらい、ジョージが女性とデート中のところを訪ねるが
モーリーンは行事で忙しいので、一人の食事は寂しいと開き直ってるし。

銃の不法所持で仮釈放中の男が、タイミングよく判事の殺害を頼まれたと出頭してきた。
黒スーツの黒人にメモ入りの封筒を渡されたが断ったと、依頼主の車の特徴から
パゴリス家の運転手 デイボと判明し、デイボに共謀罪で逮捕すると脅すと3人に封筒を
渡すと2人が返却し、3人目には2回目の配達をしたと住所を教えるが、住人のギルテルは
絞殺されていて、部屋からは凶器の銃が発見された。

昨日の早朝、ギルテルの家からジョージに2回電話していて、紙幣に大工が使う
チョークが付着し、ジョージの指にも付いていたので、ジョージを聴取することに。
モーリーンは騒ぎにならないようにロスたちと日時を決めて、ジョージに付き添って
出頭することにしたが、署の前にはジョージが呼んだマスコミが駆けつけていて
その中をジョージはモーリーンと腕を組んで、出頭してくるとは最悪。

ジョージはピアノ線チョークラインを所持し、そこにギルテルの血痕と皮膚片が
付着してたが、誰かがすり替えたと犯行を否認し、電話の件も知らないと
信用しないなら妻があちこちに仕掛けてる盗聴のテープを聞けと。

ゴーレンはジョージが凶器を持ち歩いてるのは変だと、ホテルでコートを預けた時に
凶器とすり替えられたのではとホテルで尋ねると、ジョージはいつもコートは車に
置いてくると証言したことで、運転手のデイボが犯人だと、盗聴テープを入手し
ギルテルと電話してたのはデイボで、ギルテルはデイボの兄と特殊部隊にいたので
すべての証拠を提示すると、あっさりと罪を認めた。

モーリーンは自分の母と同じで鎖で縛られてるので、ジョージから解放して
救いたかったと、モーリーンの関与は否定した。
モーリーンは盗聴法違反で起訴されることになり、モーリーンは盗聴テープから
デイボの計画を聞いてたが、何もしなかったと認めたことで、起訴されるだろうな。

ジョージはペン型盗聴器に気付いて、デイボにあげてたので、テープからは
何も出て来ないだろうし、自由の身になるとは皮肉な話だけど、もっと早くに
モーリーンは離婚するべきだったと思う。

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posted by Jasmine at 21:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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