2012年01月08日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #33

ビタス石油に配達にきたマイクは同じエレベーターで乗ってた男が鼻血が出した後に
倒れたので、心臓マッサージをするが男が助からず、口から血を吐いたことで
周りにいた人たちが血を浴びてしまった。

所持品から男はオランダ人のバンデンケンプと判明するが、何の目的でここに来たか
わからない中、マイクにも同じ症状が発症し、ビルから出ようとした様子を見て
ウォルターはとっさにドアを押さえ、何かに感染してるとビルの封鎖を命じるが
ビル内にはオリビアとピーターが残されていた。

現場にCDCが到着し、CDCのマクファデンが指揮を執るが、ブロイルズの推薦で
ウォルターのラボでウィルスの調査をすることになった。
オリビアたちはバンデンケンプがアポを取った人物はエイムズだと推測するが
血を浴びてなかった受付係の女性が発症した。

エイムズを追及すると、バンデンケンプは新しい油田の情報を売りに来たと言うが
油田の場所などは知らず、バンデンケンプがドバイから乗った飛行機やホテルにも
感染者はいなかった。
ウォルターはウィルスを分離器にかけるがサンプルが悪くて分離しなかったが
空気感染しないことはわかった。

受付係が部屋を抜け出し、ピーターを押し倒すと窓を突き破って飛び降りてしまい
押されたピーターはバンデンケンプの血に触れてしまった。
ピーターはこのまま待ってても仕方ないと、バンデンケンプのポケットを調べると
車のキーが見つかり、地下駐車場の車からブリーフケースが見つかった。

ウォルターはウィルスは自らを広めるために別の有機体に伝染し、バンデンケンプは
オフィスでウィルスをまいたが、ウィルスはビルに閉じ込められたと察知して
血を吐いたと、マイクが外に出ようとしたり、受付係が飛び降りたのもウィルスが
そうさせてると行動パターンを推測。

バンデンケンプのケースに入ってた油田の土壌サンプルからウィルスを発見。
サンプルは盗まれたもので、保護ケースに保管されてたが、バンデンケンプが
盗む時に外したことで感染したと、深さ16キロの土壌から採取され、7万5千年前の
氷河期に哺乳動物をほぼ絶滅させたウィルスだと判明。

ウォルターは感染を食い止めるために検査薬を作って、感染者を特定することになり
アストリッドらとビル内に入るが、マクファデンは部下に国務省からレベル6の
承認を得ろと指示を出していた。

オリビアは陰性で、ピーターは鼻血が出たのに陰性だったが、ビルから出る直前に
鼻血が出たことでビル内に隔離された。
11人の感染が確認され、レベル6が発令され、感染を広めないために軍隊がビルに入り
感染者を始末することになった。

ウォルターはビルに残り、治療法を見つけると言い、アストリッドも手伝うことに。
火山の噴火で硫黄を含んだ灰が降り積もり、硫黄がウィルスを死滅させたと気付き
冷蔵庫にあった西洋ワサビに含まれるグリコシドは硫黄が豊富なので、テストして
外にいるオリビアに治療法の指示をしたが、調合には時間がかかるので、麻酔ガスで
感染者を眠らせることになり、オリビアが空調を動かすためにビル内に入った。

しかし、感染したピーターが監視カメラでオリビアの侵入を知り、裏切り者と
オリビアを襲いかかって、銃を奪って、エレベーターに乗り込んだ。
意識を取り戻したオリビアは空調を作動させたことで、ピーターはエレベーター内で
眠ってしまい、治療薬によって助かった。

アストリッドはウォルターが“息子をまた死なせたくない”って言ってたのは
どういう意味かと尋ねると、触れないほうがいいこともあるんだと告げた。
そろそろピーターの死について、描かれるのかな?
今回の監視人はマクファデンが部下にレベル6の承認を得ろと指示した後ろを歩いてた。

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posted by Jasmine at 19:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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