2011年12月27日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン6 #9

山中で腐乱死体が発見されたが自然死と判断され、身元不明だったので
無縁墓地に埋葬されそうだったのをローガンとウィーラーが止めに行った。
遺体は80年代にヒットしたコメディドラマの主役のスケーターと判明。
ロジャースは自然死と判断した検視官に、肋骨を折られて、首を吊られたのを
見逃したことを叱責してクビにした。

スケーターは半年前まで麻薬を常習していて、の母親は息子とは疎遠だったが
番組のDVD化されると聞いて、息子に連絡を取ろうとしてたと。
共演者で制作会社を経営するカ―クもスケーターとは連絡を取ってなかったと
スケーターがアイス売りの仕事をしてることを聞き出した。

しかし、スケーターはニセ業者で仕事をしていて、彼が使っていた車両が
放置車両として保管所から見つかり、スケーターは車内で生活をしていて
女性の写真を隠し持っていて、アイスでなく麻薬を売ってたと思われたので
車が放置されてた公園でおとり捜査を行うことに。

そこに子供に買い物をさせる男が現れ、そこへ男たちが襲撃にやって来て
男に発砲すると、ローガンたちには発砲せずに逃げ去った。
事件に巻き込まれた子供は消えたが、持ってたランチボックスにDVDが入ってた。

撃たれたのはナイジェリア人のチブエゼで病院での治療を拒否したので
ローガンたちはロジャースに治療してもらって、事情を聞き出そうとして
スケーターを捜しに来て、アルバニア人の彼女がいないか確認しただけと
車内の写真の女性と同一人物だと判明。

アルバニア人のOCC(組織犯罪対策局)のズィム刑事から薬きょうが
ギャングの物と一致したと、関係者の写真を見せてもらい、犯人の1人が
ディミトルと判明し、ローガンたちを襲わなかったのは“血の復讐”の
相手ではなかったからと、チブエゼの保護に向かったが殺害された後だった。

チブエゼが売ってたのは麻薬ではなく、海賊版DVDでスケーターがコピーして
チブエゼが売りさばき、ドラブルになって殺されたと推測。
見つけたDVDは完成前や非公開の作品で、外注の委託先から流出したと思われ
委託先をあたると、スケーターの憧れの彼女 ミラとカ―クがいた。

詐欺事件捜査班のアイラの協力で、スケーターがコピーした映像は全部
違法な映像を流す地下組織のサイト“ダークネット”に流されていたと判明。
カ―クが署に来なく、連絡も取れないので会社に行くと、アルバニア人たちが
スケーターと同じようにカ―クを首吊りにして殺害してるところだった。

カ―クは間一髪で救出されたのに、何も知らないと供述を拒否したので
釈放して泳がせて、アルバニア人たちを吊ることにした。
カ―クは貸切ジェットでミラとコスタリカに逃亡しようと空港にやって来て
空港にいたディミトリを逮捕して、カ―クとミラも連行した。

ローガンはミラにディミトルに命令で海賊版DVDの出所を探ってるために
スケーターとカ―クに接近したと自供し、その様子を見せられたカ―クは
スケーターのために映像を盗んだと認めた。

カ―クはミラの密告で、空港にディミトルが現れたと告げられて、オフレコでと
みかじめ料でアルバニア・ギャングは静かにしてたのに、チブエゼに商品を
横流ししたので、ギャングがキレたと自供したが、スケーターが裏切ったのは
ミラを奪われた仕返しからで、ミラにそんな価値はないのにね。

保護するから証言を要求されたカ―クは、整形すればバレないと言われて
僕の名声はどうなるんだと、昔の栄光にすがっているとは悲しいな。
結局、スケーターもカ―クも成長してないことが原因だよね。
カ―クは面通しでディミトルがスケーターを殺したと証言し、ローガンは
血の復讐リストに載せられたけど、大丈夫かな?

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posted by Jasmine at 21:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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