2011年12月25日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #31

精神医療施設で、妄想型統合失調症で14年間入院していた患者のスレーターが
侵入した男たちに頭を開かれ、病状が消えてしまう事件が発生。

監視カメラの映像に映ってた男を見たオリビアは、1人がラストン・ヘニングスで
盗まれた頭と同じ顔だと気付いた。
男はトマス・ジェローム・ニュートンと名乗り、世界を隔てる扉を開ける者の
リーダーで、世界の破滅と関係してると思われて、彼の狙いを阻止することに。

スレーターは入院前にパリス医師の診察を受けてたが、医師は存在しなかったが
14年前に無制限・無期限の処方箋を出していて、同じ週に他2人にも同じ処方箋を
出してたので、患者のクランプトンを訪ねると、スレーターと同じように病状が
消えていたので、頭を調べるとレーザーメスのような跡を発見した。
もう1人の患者 ゴードンにも2日前に、病状が消えて、新しい傷が見つかった。

ウォルターは、処方箋に臓器移植後の拒絶反応抑制剤があったので、脳の組織を
他人の脳に保管してたと気付き、ニュートンはそれを取り出したと判明した。
施設の医師にパリス医師のことを調べてもらうと、セントクレアに入ってた
ウォルターに6回もパリス医師が面会に来てたとわかり、ウォルターの頭にも
古い傷が見つかった。

MRI検査すると、ウォルターの左の側頭部に傷が3つあり、海馬から脳の組織を
取り除かれていて、海馬は心の抑制と長期記憶の保存、空間認識の役割があり
他の3人の画像をウォルターの画像と合わせると、場所が一致していて
ウォルターの脳の組織を彼らに移植してたことが判明した。

ウォルターは向こう側への扉の作り方を忘れてたのは、記憶が取り除かれたからで
敵は記憶を入手したが、それを読み取るにはウォルターの脳が必要だと気付き
自宅に向かったが、すでにウォルターは連れ去られた後だった。
ピーターたちは追跡チップで追うが、公園のトイレの中にチップは捨てられてた。

ピーターは他の3人が病気の時に繰り返し言ってた、“赤い服の女の子”“2828”
“シドニー・グリーンストリート”から昔住んでた家だと気付いて急行する。
その頃、ニュートンたちは装置を使って、ウォルターの脳の組織をつなぎ直し
扉の作り方を聞き出していた。

オリビアたちが到着すると、ウォルターは倒れていて、オリビアは追跡して
車で逃げようとした敵を射殺し、ニュートンを捕まえた。
しかし、ニュートンは捕まった時の保険にと、ウォルターに神経毒を打っていて
4分以内に解毒剤を打たないとウォルターは死んでしまうと。

ウォルターの側に3本の解毒剤注射があったが、打つ順番と引き換えにニュートンを
逃がすことで取引することになったが、ウォルターは助かって、鶏の手羽が
食べたいといつものウォルターでした。

ブロイルズはオリビアにウォルターを救ったのは正しいと、ウォルターは解決には
欠かせないと指示してくれて、オリビアも欠かせないとホントいい上司だな。
どうやらパリス医師はベルだったようで、ウォルターが作った扉が危険だから
他人の脳に記憶を隠してたとはね。
今回の監視人は追跡チップを追って、公園のトイレに向かう途中に歩いてました。

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posted by Jasmine at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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