2011年12月18日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #30

今回は苦手な虫の話で気持ち悪かった。
ウォルターは自己実現の実践中で、事件現場まで一人でタクシーに乗ってやってきた。
中国からの密航者たちが乗った船が座礁し、遺体の口から謎の寄生虫が出ていた。
1人だけ発見された生存者のメイ・リンの体内から寄生虫は発見されず、彼女以外の
全員が酔い止め薬を飲んでいて、そのカプセルに虫が入っていて、人体は宿主として
体内で寄生虫が成長して持ち込まれたと推測。

メイ・リンの夫と娘は他の船で着くと聞かされてたので、探して欲しいと訴えられ
また同じような船が到着すると判明。
船の積み荷記録からスンホン・トライアドの男が浮上するが、彼らはヘロインを
取り扱ってるので、寄生虫はドラッグの代わりとして持ち込まれたと推測してると
連行した男は隠し持ってたカミソリで自分の首を切って自殺した。

ボスはジョン・スーで所在は不明だったが、ダミー会社の銀行記録から、2週間前に
ボストンに住むエリザベスが50万ドルを送金したので依頼主ではと訪ねると
彼女は息子のマットと2人暮らしで投資目的で送金したと。

寄生虫の噛まれたウォルターは、これはなかなか気持ちよい感覚だとは彼らしい(笑)
ピーターはエリザベスの自宅が異常な潔癖症だったので、ウォルターに尋ねると
噛まれたウォルターは白血球の数が増えたりして、寄生虫はドラックでなく医薬品で
虫は腸に寄生するカゲムシで中国医術では慢性ぜんそくの治療に使われてるが
今回のはバイオテクノロジーで作られ、免疫機能を高める優れた酵素を分泌していた。

免疫不全症を治すために持ち込まれた可能性が判明し、ピーターはマットを説得すると
マットは珍しい免疫不全障害で、自分の体を守るために白血球が作れないので
粉状の薬を直接、脾臓に入れる治療を月1で行ってると打ち明けた。

ウォルターはチャイナタウンでガケムシを取り扱う店からサンプルと手に入れるために
一人でチャイナタウンに行き、アストリッドは見張り役として尾行するが見つかって
友達としてカゲムシを買いに行ったが、その店はスンホン・トライアドの店だった。

アストリッドがちょっと目を話した隙にウォルターが行方不明になってしまう。
ピーターにバス代と電話番号を持たせてるから大丈夫だろうと言われたアストリッドは
ラボに戻ると、スンホン・トライアドがラボから寄生虫を盗もうとしてる所に遭遇し
殴られて気を失ってる所をオリビアとピーターが発見。

その頃、ウォルターはピーターに電話しようとするが、正確な番号を思い出せずに
電話をかけまくって、持ってたお金も失って、途方に暮れてると、たまたま出会った
年配の女性フェイにに助けてもらって、ピーターに連絡を取ってもらった。

ウォルターがカゲムシを買った店でうちのカゲムシは120cmとホラを吹いたので
アストリッドが尾行されたとわかり、その店にウォルターと向かうことに。
オリビアはエリザベスを説得し、メイ・リンの家族が乗る船の到着場所を突き止めるが
すでに移動された後で、子供のおもちゃだけが残されていた。

ピーターはカゲムシを買った店に密航者たちが入っていくのを目撃し、オリビアたちが
到着するのを待たずに、1人で入って捕まってしまい、カゲムシを口に入れられるが
飲み込む前にオリビアたちが到着し、店主のミン・チェは撃たれて、無事に救出された。

ジョン・スーは店主のミン・チェが取引する時の仮の名前だと判明し、オリビアは
救出されたメイ・リンの夫と娘の病室に行き、娘に拾ったおもちゃを手渡した。
ウォルターは電話番号のメモをポケットに入れてるのを忘れていて、アストリッドにも
責任を感じたのか、また迷子になることもあるかもと、追跡チップを首に埋め込むとは。
今回の監視人はチャイナタウンを歩いてました。

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posted by Jasmine at 21:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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