2011年12月14日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン6 #7

クラブから出てきた客が飲酒運転をして暴走し、クラブ前にいた客たちを撥ねて
自分のスタジオから出てきた音楽プロデューサーのカーティスも撥ねたと思われたが
カーティスの手はガラスで切っていて、スタジオを調べると何者かに襲われた
形跡があったので、ローガンとウィーラーが捜査することに。

カーティスはゴーシェ病だったので、顔と左脇腹を殴られ、脾臓が破裂して
出血多量で亡くなっていて、主治医によると脾臓摘出の予定だったと。
現場にコカインと鎮痛剤が落ちてたが、鎮痛剤と抗貧血薬しか検出されなかった。

歌手になるためにメイは夫のザックとニューヨークに来て、カーティスと録音中に
向かいのクラブの経営者 シェーマスが恋人と来て、後から用心棒のゴローが
歌を売り込んで相手にされなかったことで怒っていて、シェーマスの恋人が
薬をやり始めたので、カーティスは怒って、みんなを追い出したと証言。

ゴローがコックの両腕を折った情報を入手し、連行しようとしたら喜んで捜査に
協力しようと握手を求めてきて、ちょっと変わってて、危険そうな男だけど
証拠がないので拘束することができなかった。

ローガンはシェーマスの女からゴローがシェーマスの義兄弟のクラブで働いてたと聞き
そのクラブの隣で常連の売人2人が銃で処刑された未解決事件が怒っていたが
手口は違うので、シェーマスの指示ではと疑う。

クラブを見張ってるとゴローが銃を持ってたので逮捕すると、その銃が未解決事件の
凶器と一致したので追及すると、店で麻薬を売り女性を冒とくした報いだと
あっさり殺害を認め、その話はシェーマスからダンサーを侮辱したことも聞いたと。
カーティス殺害については、彼は歌の助言をくれたので殺す理由はないと否認した。

シェーマスにもカーティスはクラブの出資者なので、金銭面で揉めたのではと
クラブの殺人も強要した疑いがあるので取調べると、ゴローは自分と一緒に帰ったが
メイは残っていて、カーティスと付き合ってたと、その証拠にメイが贈った
“世界一のプロデューサー”と書いてあるトロフィーの底に“あなたは私のもの
愛を込めて メイ”と書かれてあると供述した。

メイと夫のザックを訪ねるが、ザックはカーティスのことをゲイだと思っていて
妻の浮気のことを知らない様子だったが、ゴローの同僚の用心棒 ジェフもザックと
同じで噛みタバコを愛用してたので、繋がってるかもと聞き込みをすると
ザックに忠告したことがわかった。

メイの自宅を捜索すると、スタジオにあるはずのトロフィーが見つかったので
ザックを逮捕しようとしたら、メイは自分がカーティスを殺したと自白した。
メイは断ったら見捨てられると思って、仕方なくカーティスと寝たが、夫に告白して
終止符を打つためにスタジオに戻ったら、しつこくキスを迫られて殴ったけど
殺す気はなく、カーティスの病気のことは知らなかったと。

しかし、ザックも妻が関係を強要されたので、制裁を加えるために殺したと自供し
脾臓へのパンチが致命傷になることを知らなかったとは思えないので、メイを釈放し
ザックを拘留することにして、どっちが犯人か証拠を探すことになった。

メイにシェーマスがテープを返したがってると引き合わせ、実況見分ということで
ザックにメイたちの様子をモニターから見せることに。
メイはシェーマスから夫を悪魔に仕立てて、スターにすると契約の小切手を見せられ
夫の犯行を証言しろと言われ、2発殴っただけで、夫はカーティスが病気だと知らない
と言ってるのを見たザックは、脇腹を蹴れと俺を騙したなと激怒して乗り込んできた。

ザックはメイをスターにしたかったが、カーティスに才能はないと見限られたが
夫の夢のために体で繋ぎとめたと、メイはカーティスがいる限り、罪は消えないが
彼が死ねば、何もなかったことにできると身勝手な理由で夫に殺させるとは。
夫を愛してたから殺させたとはすごい理由だな。

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posted by Jasmine at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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