2011年12月12日

FRINGE/フリンジ シーズン2 #29

今回は監視人がいっぱい出てきたエピソードだった。
いつもの監視人 セプテンバーとは別の監視人が大学院生のクリスティンを誘拐した。
オリビアはエラと遊園地に行く約束だったけど、誘拐事件を捜査することに。

クリスティンは両親を亡くし、金持ちでもなく、普通の学生で誘拐目的は不明。
誘拐された時の映像には、監視人が発砲された弾を驚異的な速さで素手で掴んでいて
監視人は現場に暗号を書いた手帳を残していて、血痕が付着していた。

マッシブ・ダイナミックのブランドンが手帳と同じ暗号を調べてたので訪ねると
1770年のボストンの虐殺事件、1793年のマリー・アントワネット、1914年のサラエボの
オーストラリア皇太子の暗殺の現場に監視人がいて、彼らには人間の“時間”という
概念がなく、時間を監視していて、重要な転換期にだけ姿を現すと推測。
ここ5千年間の大事件で監視人の姿が確認されたのは24回だったが、この3カ月だけで
26回も姿が確認されてるとわかった。

その頃、セプテンバーが年上の監視人と食事してると、そこへやって来た別の監視人が
オーガストが問題を起こしたと、821便に乗るはずだったクリスティンの誘拐を報告。
異常を生み出したので修正しなくてはとドナルドに対処させることに。

オリビアとピーターはクリスティンの友人から今日、陶芸の勉強のためにイタリアへ
出発するはずで、1989年のサンフランシスコ大地震で両親を亡くしたことを聞くが
部屋にあった亡くなる数時間前に撮った家族写真に監視人が写ってた。

オーガストはクリスティンをモーテルで監禁し、クリスティンは目的を尋ねると
見た方が早いとテレビを付けると、クリスティンは自分が乗るはずだった飛行機墜落の
ニュースを見せられ、オーガストはまだ安全ではないと出て行った。

オーガストは監視人が集合するインド料理店に行くと、クリスティンは独特だと言うが
それは彼女の人生に介入する理由にならないと言われると、前にも介入したと反論するが
それはピーターとウォルターのことだと思うけど、我々の誤りを修正しただけだと
オーガストは私には彼女は重要な存在だとわかると言うが、修正の手配をしたと告げられた。

手帳に付着してたのは血液ではなく、インドの激辛チリ・ソースのナーガ・ジョロキアで
個人輸入した人物の住所が判明し、オリビアとピーターが向かうが、先に来ていた
ドナルドに襲われそうになり、反撃すると逃げられてしまった。

その頃、暗号を解読したウォルターはオーガストと密会し、自然の理を乱してしまったので
仲間がそれを正すためにクリスティンを殺すので阻止したいが、手段が思い付かないので
ウォルターに助けを求めに来た。
助ける理由を聞くと、初めてこれほどの確信を持てたが、仲間は重要性はないと言うと聞き
周りが納得しないなら、何かで重要な存在だと証明するべきだとアドバイスした。

オリビアにモーテルで監視人の目撃情報が入るが、ドナルドが先にモーテルに到着していて
オーガストが対決してると、オリビアたちが来るのを確認したオーガストは“Goodbye”と
わざとドナルドに撃たれ、ピーターに自分の銃を渡して、ドナルドを撃たせた。

部屋に隠れてたクリスティンは救出されたが、オーガストの姿は消えていた。
オーガストはセプテンバーが運転する車に乗っていて、この世界の言葉で言うなら
この感情が“愛”なんだろうと、彼女が助かると聞いて、安心して息を引き取った。

そして、ウォルターはクリスティンにオーガストから預かったクマのぬいぐるみを渡した。
それは父親が取ってくれた屋台の景品で、地震で橋が落ちた時に抱いてたものだった。
ピーターはウォルターに真相に迫っていて、彼らは答えを持ってるのにと勝手に監視人に
会ったことを責めると、答えだったらじきに分かると意味深な返事をした。

ドナルドは6件の殺人事件に関わっていて、雇い主もわからず、監視人の銃も弾切れて
撃つことはできなかった。
監視人の目撃情報の通報元はモーテルだったので、オーガストは犠牲になるつもりと判明。
そして、オリビアはエラと遊園地に行くが、その様子をセプテンバーと年配の監視人が
監視していて、この先の試練を思うと気の毒だと言うが、一体、この先に何が起こるの?

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posted by Jasmine at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | FRINGE/フリンジ(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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