2011年12月02日

24 ファイナルシーズン #16〜18

7:00am-10:00am

ジャックはタリルの携帯からCTU内に内通者がいると気付き、CTUに戻ったルネはクロエと
内通者を捜索するとデイナだと判明して、ヘイスティングに報告。
デイナはCTUから脱出しようとするが、コールに捕獲された。

ディナはジャックにしか話さないと言い、ジャックに全面免責・犯罪歴抹消・報酬を
条件にハッサンの監禁場所を教えると言うので、ジャックはテイラー大統領から
ハッサンの生存が条件として許可を得た。

その頃、ハッサンはサミールから自分の非を認める謝罪する声明を読めと脅されたが拒絶し
暴行を加えられ、公開処刑のライヴ中継が始まった。
ジャックたちははデイナから聞き出したアジトに急行し、部屋を特定して突入したが
中継は録画ですでにハッサンは処刑されていた。

ハッサンを救えずにショックを受けるジャックはコールに重傷のサミールの移送を頼み
ルネと現場を去るが、サミールは救命士の変装した暗殺者に薬を注射された。
暗殺者はルネに顔を見られ、以前に面識があったので、ルネを始末しようと尾行する。

ハッサンが処刑され、和平協定は白紙に戻ったが、ハッサンの側近のジャモ大臣が
テイラー大統領にハッサンの妻 ダリアを後任にと提案して、ダリアも悩みながらも
夫の意志を継ごうと決意するが、それにロシアが反対した。
今回のテロ事件はロシアが黒幕で、サミールを支援してたのはロシアだった!
しかも、ロシアとの調停役として、あのローガンが再登場するとは。

CTUではヘイスティングスが責任を取らされ、解任されて、クロエが支部長代理となる。
そして、サミールがCTUに移送されたが急変して死亡し、クロエはジャックに電話する。
ジャックとルネは彼の自宅で愛し合い、ジャックが別室にいる時にルネはクロエからの
電話を出て、サミールが死んだと聞かされ、偽救命士のことを思い出したところのを
ルネは暗殺者に狙撃されてしまう。
ジャックはルネを病院に搬送したが、ルネは亡くなってしまった。

ルネを失ってショックを受けるジャックだったが、クロエから“赤の広場”が
関係してると聞き、罪状認否中のバザエフがいる法廷に向かうと、彼を脅迫して
黒幕はロシア政府でデイナが仲介役だと吐かせた。
そして、ジャックはCTUに拘束されてるデイナを尋問し、免責を要求された。

ローガンはロシア外相にテロの黒幕がロシアだと知ってると脅して、和平交渉に
参加することを取り付けたが、ジャックにロシアの関与を知られ、テイラー大統領に
先に黒幕がロシアだと教えて、公になれば和平交渉が決裂すると言いくるめた。
テイラーはCTUに向かい、ジャックにデイナに免責は与えず、ジャックを基地に
移送すると命令し、ジャックも従ったようだったが、移送ヘリを奪って逃走した。

ローガンが再登場するとはビックリした。
こういう悪巧みには必要なんだろうけど、テイラーが彼に賛成したのにはガッカリ。
ルネは死んでしまうとは思わなかったけど、ジャックに関わった女性は幸せになれないね。

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posted by Jasmine at 21:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24 -TWENTY FOUR-(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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