2011年11月23日

愛を信じます(全62話)

KBSの週末ドラマ「愛を信じます」の視聴終了。
「ソル薬局の息子たち」の作家と監督のドラマということで「ソル薬局」の俳優たちが
出演してるし、イ・ピルモとユン・ミラはまた親子役で共演してます。
キム家を中心に描かれ、4人の子供たちの夫婦や恋愛を描いたホームドラマで
長男夫婦を中心かと思ったら、最終的には養子の娘の結婚問題がメインとなっていた。

長男 ドンフン(イ・ジェリョン)は幼い娘がいるのに、妻 ヘジン(パク・チュミ)を
パリ留学に行かせたりと優しい夫。
帰国したヘジンは、夫と娘が暮らす4世帯同居の夫の実家に戻るが、現実に引き戻されて
夫婦仲も微妙なところにヘジンに一目ぼれした御曹司 スンウ(イ・サンウ)が現れて
スンウはヘジンの気持ちを理解してくれて、心が揺れてしまい、夫婦に離婚の危機が…。

長女 ヨンヒ(ムン・ジョンヒ)は亭主関白の夫 ギチャン(クォン・ヘヒョ)と
3人の息子と暮らす主婦でコメディ担当の家族。
ヨンヒの夢は脚本家で、彼女の書いた作品が入賞し、ドラマの脚本を担当することになり
ダサダサのヨンヒがキャリアウーマンに変身し、その一方で夫が経営する予備校は潰れ
立場が逆転してしまった。

次女のミョンヒ(ハン・チェア)はイケメンに好きのスタイリスト。
顔で男を選んでるので、いいように振り回されてるミョンヒに、ナ・ムニが演じる祖母は
近所で食堂を経営するチョルス(チョ・ジンウン)を気に入って、ミョンヒと結婚させようと
作戦を実行するが、これが面白かった。

養女 ユニ(ファン・ウスレ)はキム家の父親 ヨンホ(ソン・ジェホ)が教え子だったが
両親が突然亡くなり、ヨンホの家に引き取られて、教頭となったヨンホの勤務する学校で
英語教師として一緒に働いている。

ヨンホの弟で脚本家のスボン(パク・インファン)と女優のファヨン(ユン・ミラ)の
息子で音楽プロデューサーの ウジン(イ・ピルモ)がアメリカから帰国したことで
ユニとウジンは恋に落ちてしまうが、韓国ではいとこ同士の結婚は認められなかった。

ちゃんと家族愛も描かれていて、このドラマの影の主役は祖母だと思う。
ミョンヒのこともそうだけど、ヨンホ夫婦の決断の後押しをして、ドンフンたちを独立させ
どうするのかと思ったら、ユニがファヨンにイジメらえてると、スボンの家で暮らすと宣言。
本当に元気なおばあちゃんで、このおばあちゃんがいるから家族が成り立ってると思った。

個人的にはユニとウジンのカップルが1番気になっていて、後半はメインとなっていて
イ・ピルモがウジン役にピッタリで、脚本家は彼のために書いたのかなと思った。
パク・チュミは昨年、「女人天下」以来の8年ぶりのカムバックしたそうですが
全然、年をとった感じがなく、相変わらずのナチュラルビューティーでした。

愛を信じます DVD-BOX1
posted by Jasmine at 11:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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