2011年11月12日

グッド・ワイフ シーズン2 #6

今回はマイケル・J・フォックスのゲスト出演エピで面白かった!
事務所はMRG製薬が製造した抗うつ剤を使用した人たちが、自殺に追い込まれた
薬害集団訴訟のテストケースとして、夫と殺害し、自殺したフェントン夫人のケースで
民事訴訟を起こした。

アリシアは法廷に入る前に体の不自由な男性からコーヒースタンドに定期を落としたと
頼まれて、探しに戻るが見つからず、遅れて法廷に入ると、その男性は製薬会社側の
代理人 ケニング(マイケル・J・フォックス)だった。

ケニングは陪審の予備尋問で遅発性ジスキネジアを患ってるが薬が症状が軽減される
と説明して、陪審員の注目を集めてるとアリシアが異議を唱えたとおり、専門家証人で
陪審員は証人の説明ではなく、ケニングに注目してた。

ケニングはフェントン夫人の娘 ケイトリンに義父が証拠品のボストンバックに母親以外の
女性下着が入ってたと、義父が浮気してたかのように反対尋問して、自分のインターンを
法廷から飛び出して行く演出まで付けたので、対抗策として性欲亢進の症状に目を付けて
マウスの実験映像を見せて挽回した。

カリンダはブレイクからレズだと知ってるとほのめかされ、4ヵ月前に別れた公選弁護人の
元カノのドナに会って、誰にも口外しないように頼む。
カリンダはケイリーにブレイクを調べてもらうと、ブレイクはボルチモアで麻薬組織に雇われ
ギャングの保護をして、逮捕されたがボンドの計らいで起訴されてないと危険人物みたい。

イーライはウェンディのネタを探すが、収入の1割を教会に寄付、月に1度スープを配り
公立に通う子供の学校でボランティアとクリーンで、ウェンディの対話集会を撮影すると
グレースがウェンディを応援してたので、イーライはアリシアに報告する。
どうもグレースは父親の選挙活動をよく思ってないみたい。

イーライはウェンディが病院で豊胸手術を受けたネタを掴むが、ピーターが嫌がるので
チャイルズのスパイに掴ませて、チャイルズ陣営はウェンディが豊胸したアニメを制作し
ネット上に流すと、ウェンディはテレビ出演で乳がんで両方の乳房を切除したので
再建手術をしたと告白した。
イーライはマスコミに情報を流して、チャイルズに打撃を与えただけでなく、グレースの
父親に対する信頼も得たみたい。

ケニングはフェントン夫人のセラピストに夫人が夫の持ち物からケイトリンの下着を見つけ
2人の仲を疑っていたと証言させ、ケイトリンは義父に下着を持ち出されたことを認めた。
ウィルはブレイクにセラピストを調べさせて、セラピストが患者に手を出したと突き止めて
セラピストは強盗に襲われて入院中とは、ブレイクが関与してるのかな?

ケニングは和解を提案し、3500万ドルを勝ち取って、事務所には700万ドルの利益を得たので
パーティを開いて盛り上がってると、ブレイクがドナを連れてパーティに来た。
ドナはカリンダがアリシアのことが好きだと思ってるみたいだけど、どうなんだろう?
カリンダはそれほどまでに隠そうしてるには何かあるの?

そして、ケニングが和解の詳細を詰めにやって来て、アリシアはジョークのつもりで
次は勝てますと言うと、ケニングは君の事務所は9000万ドルの集団訴訟を取り逃がしたと
製薬会社は5000万ドルまで下げたがっていて、3500万ドルにしたので、ケニングには
ボーナス150万ドルと会社の株を安く手に入ると、実際はケニングの勝訴だったとは。

どうやらコーヒースタンド前でダイアンがアリシアに3000万〜4000万ドルなら事務所は
持ち直せると励ましてたのをケニングが聞いてたみたい。
マイケル・J・フォックスは13話にもケニング役で再登場するそうなので楽しみだな。

グッド・ワイフ 彼女の評決 シーズン1 DVD-BOX part1
posted by Jasmine at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | グッド・ワイフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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