2011年11月12日

24 ファイナルシーズン #13〜15

4:00am-7:00am

CTUは電子パルス爆弾によって、システムがタウンしてしまった。
核燃料棒を追跡中のジャックはNSAに連絡して、橋とトンネルの封鎖を頼んだが見失って
イーストリバーから搬送すると推測して、コールたちと共に向かうとテロリストたちがいた。
ジャックたちは銃撃戦となるが、テロリストは周辺を通信妨害してるので応援を呼べず
サリームとタリンがボートで対岸に核燃料棒を運び出したが、敵の攻撃に動けずにいた。

CTUではクロエはシステムの復旧策を思いついたが、NSAの技術者は聞き入れようとせず
ジャックのアパートにいるルネにジャックの状況を話して、捜索を頼んだ。
そして、クロエはNSAの技術者を銃で脅して、サーバー室から追い出すとシステムの
復旧を開始するが、ヘイスティングたちが突入されてしまった。
クロエはヘイスティングを説得して、失敗すれば命の危険があるにもかわからずに
計画を実行して、通信システムの復旧に成功した。

ジャックは公衆電話を見つけて、そこから連絡しようとするが、ジャックの指示に従わず
チームの2人が死んでしまい、ジャックは自分が囮となって、コールに電話させようとして
撃たれてしまったところに、ルネが現れて、命を救われた。

保護観察官 プレイディはデイナが事件に関与してると気付いていて、ヘイスティングに
話をつけようとするが、それを知ったデイナに殺されてしまった。
そこまでするかと思ったら、デイナはテロリストの内通者だった!!

CTUはサミールとタリンを衛星で追跡するが、デイナがそれを妨害して逃げられてしまう。
テイラー大統領はニューヨークは危険なので、ジャックにハッサン大統領一家を国連から
空軍基地へ避難させるので、その護衛を依頼した。
この危機的状況にジャックに護衛をさせるなんてと思ったら、テロリストから放射能爆弾と
引き換えにハッサンを引き渡せと要求が入った。

テイラーはテロリストには屈しないと断言するが、ブラッカー将軍と大統領補佐官のワイスが
大統領を裏切って、精鋭部隊にハッサンを拉致させて引き渡す作戦を実行した。
首席補佐官 ケニンが計画を知り、ジャックに電話としようとするが心臓発作を起こした。

ジャックはルネたちはハッサン一家を移送しようとするが、ケニンからの電話がすぐ切れて
彼に連絡を取れないことに危険を感じて引き返すことにすると、精鋭部隊に襲撃された。

ジャックたちはなんとか部隊を倒し、生き残りからハッサンを引き渡さないと10数分後に
NYで爆発が起こると、ブラッカー将軍の計画だとを聞き出した。
それを知ったハッサンは自分の命と大勢の命は釣り合わないとジャックたちを閉じ込めて
軍の生き残りと取引場所に向かってしまう。

その頃、サミールは要求を拒否されたとタリンに核爆弾のスイッチを入れさせていたが
残り7秒でサミールから中止命令が入り、ハッサンのおかげで核爆弾は確保できたが
ハッサンはタリンに連れ去られてしまった。
テイラー大統領はジャックからの連絡でブラッカー将軍とワイスの裏切りを知って
反逆罪で逮捕し、心臓発作で倒れてるケニンを救助した。

ジャックとCTUはハッサンとタリンが乗った車を発見し、奇襲作戦を計画するが
デイナの指示でタリンは立体駐車場に入ってしまい、ジャックが追跡して追い込むと
タリンは車ごとダイブして呆気ない最期だった。
ハッサンはタリンの車に乗ってなく、駐車場内で別の車に移されて脱出していた。
ジャックはCTUに内通者がいるとルネに連絡し、クロエに守秘回線を用意させろと指示。

デイナってしたたかな女だとは思ってたけど、内通者だったとはビックリした。
騙されていたコールが気の毒だな。
サミールは核爆弾を手放したけど、ハッサンを人質にして何をするのかな?

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posted by Jasmine at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24 -TWENTY FOUR-(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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