2011年11月11日

Dr.HOUSE シーズン6 #18

ルネサンス祭りでウィリアム卿を演じていた男性が決闘のあとに目の出血を起こした。
患者は巡業で1ヵ月も野宿していて、強膜から出血してたので、フォアマンと13番は
ルネサンス祭りを調べに行き、チェイスとタウブはMRI検査を行うと患者が嘔吐した。

祭りではトイレは野外で家畜の横で調理し、患者は決闘前にテントで嘔吐していて
嘔吐物の中から王が食べさせた牛の目が見つかり、重度の食中毒かと思われたが
ハウスは患者はアレルギーだったので、皮膚反応試験を行わせた。
すると不整脈が起こり、エピネフリンに対するアレルギーとわかるが、皮膚感染が
起こっていてMRSAの疑いが浮上する。

王妃役の女性が患者を心配して付き添うが、患者は彼女の前では痛みを我慢していて
13番にいつから好きなの?と聞かれて、一目ぼれだったと打ち明けたが、彼女は
親友である王の婚約者だと、見舞いにも来ない王に義理立てする。

感染は背中にまで広がり、騎士の剣で遊んでたハウスの手にも同じ症状が出たので
MRSAではなく、ツタウルシが原因だと思ったが、患者の心拍が低下し、エピネフリンを
投与すると患者は持ち直したことで、ツタウルシのアレルギーではないとわかった。

ハウスは何らかの環境有害物質が原因と、部下たちが何か見逃してると思っていた。
患者は横紋筋融解症となり、フォアマンたちは環境要因ではないと主張するが
ハウスは自宅を調べろと命令した。

13番とチェイスが患者の自宅を調べると鍵のかかってる部屋を見つけて入ってみると
魔女の部屋で本や儀式の薬草などが見つかった。
検査で腫瘍みたいな局所病変に血液がたまって破裂するのを確認し、騎士の裏の顔は
魔法使いと錬金術師だったので、鉛中毒を疑ったが鉛は見つからなかった。

ハウスは13番とコスチュームに着替えて、ルネサンス祭りに行き、薬局で毒ニンジンを
売ってるのを見つけ、国王に売ったとわかり、国王を追及すると騎士に食べさせたと
ウィリアムだけが死にかけてる理由を追及するが、国王は知らないと。

患者から毒ニンジンの成分を検出して、胃洗浄などの処置を行ったのに悪化して
毒ニンジンが原因ならもう死んでるはずと原因は別にあると思われた。
ハウスは肝臓にあるのは肝紫斑病の病変で不整脈と合わせて考えると心内膜炎で
ステロイドの乱用が原因で、毒ニンジンが症状に拍車をかけたとわかった。

13番は患者に王妃を奪えと勧めたが、国王は金持ちで賢いので彼女を幸せにできるが
自分には限界があり、ふさわしくないと最後まで騎士道精神を貫いた。

全裸でキッチンにいたハウスは、ウィルソンの元妻 サマンサとご対面。
ハウスは魔性の元妻がウィルソンとヨリが戻るのに反対してると、サマンサがハウスと
食事したいと言い出し、ウィルソンから自分勝手に振舞ってくれと言われたからって
女装した男娼を連れて行かなくてもいいのに。

サマンサと男娼は地元が同じだったことから話が盛り上がり、作戦失敗したハウスは
手料理を作って、ウィルソンとサマンサをもてなすが、ウィルソンが席を外してる間に
ハウスはサマンサに心をズタズタにされて、何年も苦しむウィルソンは見てたので
もう同じ目には遭わせないと警告すると、サマンサは誤解してるとウィルソンの前では
仲良くすればいいのねと取り決め成立。

ハウスはルーカスにサマンサのことを調べさせるが、サマンサはチャンスが欲しいと
頼みに来たけど、ハウスはチャンスをあげるのかな?

Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン3 【DVD-SET】
posted by Jasmine at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | HOUSE(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
海外ドラマDiary TOPへ