2011年11月10日

Law&Order:性犯罪特捜班 9 #15

16歳のアシュリーがレイプされて、ショック状態のところを警官が発見。
ベンソンが救急車に同乗するが、アシュリーは暴れ出したので鎮静剤を投与されて
里親が病院に駆けつけるが、アシュリーは聴取もレイプ検査の提出も拒否した。

アシュリーの実母のリサは刑務所で、叔父のリックがアシュリーの面倒を見ていたが
ACSは2人が寝てたのでアシュリーを保護したと言うが、リックもアシュリーも否定し
リックは大麻を所持してたが、鎮痛剤代わりだと供述。

ステイブラーはリックの口ぶりから犯人を知ってると追及すると、リサがいる刑務所の
看守が囚人に麻薬を売り、看守はリサが大麻所持で捕まったと知るとリサを脅して
リックに麻薬を調達させてたが、リサが断ったので、その腹いせにアシュリーを
レイプしたとわかったが、看守は白人としかわからない。
ベンソンはアシュリーから母親も看守にレイプされてると聞き、犯人を特定するために
レイプ検査の提出許可を取ったが、警官に扮した男に奪われてしまった。

ステイブラーは弁護士のフリしてリサと面会するが、看守の名前を聞き出そうとするが
違反を犯したと独房に入れられてしまった。
ステイブラーは所長に身分を明かし、看守がレイプに麻薬の売買をしてると告げるが
所長は証拠がないからと協力してくれない。

アシュリーがSVUに警察が母親に面会に来たことがバレてると抗議にやって来て
ベンソンはアシュリーから母親が看守にわいせつ行為を受けてるところを写真撮って
警察に送ったが、看守はその写真を母親の前で破って、毎日、虐待してることを聞いて
ベンソンはリサのいる刑務所に潜入捜査することになった。

フィンも看守となって刑務所に潜入し、わいせつ行為を受けたベンソンが抵抗して
ケガをして医務室に行くと、自殺したリサの遺体が置かれていた。
スタイブラ―はアシュリーは今朝、母親から前向きな手紙が届いてたので殺されたと
訴えるので、ワーナーに調べてもらうと絞殺されてからつるされたとわかったが
刑務所の監察医は再検視を拒否した。

アシュリーは多剤耐性結核を発症し、刑務所でも6人が感染して、犯人も感染してる
可能性があるので、看守と受刑者も検査することになり、ベンソンを刑務所から
脱出させようとしたが封鎖されてしまい、フィンは検査待ちで動けない。

何も知らされてない受刑者が苛立ってるところに、ベンソンを狙ってる看守が彼女を
連れて行こうとしたことで騒ぎとなって、ベンソンは首謀者として独房に送られるが
主任刑務官 ハリスはベンソンを独房ではなく、地下の連れて行って襲って来たが
ベンソンは抵抗するが捕まってしまい、間一髪のところでフィンに助けられた。

ハリスを逮捕するが結核ではなく、アシュリーは保施設で結核に感染したとわかり
刑務官の組合が依頼した弁護士によってハリスは釈放されてしまった。
ベンソンはアシュリーからレイプ犯の性器にホクロがあると思い出し、ベンソンは
刑務所の地下室でハリスにホクロがあるのを見てたので、レイプ容疑で逮捕した。
ホント最低な刑務官で逮捕してくれて良かった。

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posted by Jasmine at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:SVU | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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