2011年10月27日

24 ファイナルシーズン #10〜12

1:00am-4:00am

ジャックたちがファラドの救出に向かうことになり、テイラー大統領はその報告を受けて
ハッサン大統領にファラドが仲間に裏切られ、ニューヨークで核爆発の計画があると説明し
祖国の工作員リストの提供を頼んだ。
ハッサン大統領が担当者に連絡するが、担当者は大使館に移送中のタリンが逃亡を図って
車に閉じ込められていて、タリンはカイラとホテルで合流した。

ジャックたちの到着直前にファラドが撃たれて、工作員リストを確認する前に亡くなり
核燃料棒も持ち去られた後だった。
ジャックはファラドが生きてることにして、敵を病院におびき出す作戦を立てた。

デイナとコールはニックとケビンの死体を沼に沈めて、一緒にCTUに戻ってきたが
ヘイスティングは大変な時にいなかった2人を叱責された。
デイナはクロエのサポートに降格されたが、これでクロエの活躍が見れそうで良かった。

ジャックたちは顔認識ソフトで、ファラドがいる病院に工作員 マルコスが来たのを確認。
マルコスは爆弾ベストを着てたので、入口にいたオーウェンがマルコムをファラドの元へ
案内している間にクロエがCTUから爆弾を解除した。
しかし、ファラドが死んでると知ったマルコムは高圧酸素室に立てこもってしまい
仲間にファラドが死んでることを知らせると、爆弾を手動で再設定した。

酸素室の壁を被るには時間がかかり、マルコスが自爆すると手がかりを失ってしまうと
コールはマルコスの母親を病院に連れてきて、息子の説得をさせることに。
クロエは病院の監視映像に不正アクセスされてることに気づいた。

マルコスは説得に応じず、ジャックは母親を避難させ、マルコスに母親のことで脅迫し
投降させることに成功するが、仲間が遠隔操作で爆弾を起動させ、ジャックは解除を試みるが
間に合わずにマルコスは自爆してしまった。
ジャックはマルコスから関与してる人物としてタリンの名前を聞き出すことに成功。

その頃、タリンとカイラはホテルで合流して、一緒に過ごしていた。
ファラドはニューヨークで核爆発の計画があることを聞いて、カイラに電話するが無視され
夫の浮気を知って帰国途中の妻 ダリアに事情を話して、カイラに連絡してもらうがダメだった。

ダリアはニューヨークに戻り、何度もカイラに留守電を残し、やっとカイラは電話してきて
タリンが核爆発を計画してると伝えたことで居場所を聞き出して、カイラは時間稼ぎするが
外の様子がおかしいことに気づいたタリンがカイラを連れ去ってしまった。

ジャックは犯人はハッサンに連絡するはずと、コールと国連にいるハッサン夫妻の元へ行き
予想通りにカイラの命と引き換えに“ファイル33”を要求が入った。
ハッサンは仕方なくファイル33を見せるが、それはアメリカの対核防衛策の詳細と欠陥が
書かれていて、これを敵に渡すわけにはいかないと、偽物で時間稼ぎをすることに。

その頃、カイラはタリンの手引きでアジトから逃走を図るが、タリンはカイラを車に乗せて
CTUに行かせて、仲間に撃たれてしまった。
カイラからの連絡でアジトが判明するが、撃たれたはずのタリンが仲間と共に逃走していて
ジャックはカイラはCTUに行かせたのは罠だと気づいたが、すでにカイラの車はCTU内に入り
電磁パルス爆弾が爆発してしまった。

緊急事態だというのに、デイナはケビンの保護観察官 プレイディからケビンが行方不明で
通話記録からデイナに電話してたので、事情を聞きたいとCTUに来られてしまう。
適当に話して追い帰そうとするが、強盗の件を知っていて、簡単には帰ってくれずに
倉庫の画像データーを要求されたけど、電磁パルスのおかげで助かったかな?

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posted by Jasmine at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24 -TWENTY FOUR-(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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