2011年10月26日

Law&Order:クリミナル・インテント シーズン5 #22

シーズンファイナルはディーキンス警部のファイナルエピソード。
ナッソー郡で結婚25周年を迎えたばかりの夫婦が殺害される事件が発生した。
市内に住む息子 ケビンの捜索応援を頼まれ、あと2週間楽しまないと、自ら先頭にたって
ケビンの部屋に踏み込んだディーキンスだったがケビンは家賃滞納でルームメイトに追い出され
麻薬の売人に借金して追われてると判明し、ローガンとバレクが捜査することに。

ケビンの父親は保険会社を経営し、犯人は野球のバッドを振り回したが、ひと振りは外して
鉄筋の柱を叩いてたので、犯人は負傷してる可能性があり、現場にケビンの血の靴跡が残ってた。
姉 レベッカはケビンがお金に困って、実家に戻っていて、昨夜は友人のマーカスの家に
ビデオを見に行ってたと。

マーカスは夜10時半頃に帰ったと、ケビンにブロンクスに住む恋人 アイリーンがいると聞いて
戦地で片足を失ったマーカスはオキシコドンを服用し、ケビンにも2〜3錠あげたと打ち明けて
アイリーンの元にいたケビンを逮捕した。

ケビンは売人に6千ドルの借金があるので、彼らが両親を殺したと思ってるので、売人を捕まえて
殺人について追及すると、ケビンの父親が借金と手切れ金の千ドルを渡すと約束したと自供し
父親は銀行から7千ドル引き出してることがわかった。
地元警察のレアードはケビンが犯人だと決めつけて、7千ドルを盗んだことで口論となって
両親をバッドで殴ったと誘導して、自白させてしまう。

ローガンとバレクはケビンが犯人だと思えず、父親が共同経営してる画廊店のケンターと
レベッカから自白したことを告げ、レベッカからケビンが引き出しの7千ドルを見てたで
悪い気を起さないように持ち帰ったと聞き、自供に矛盾が見つかり、レアードが副業してる
家具店の商品をケンターの画廊3店舗で使用してるとわかり、利害の対立も見つかった。

ケンターは父親の共同経営者で最後の訪問者なのに尋問をされてないので、ディーキンスは
クビなど怖くないので、ローガンたちに暴れて来いと指示する。
ケンターは自分が描いた作品なのに、利益の半分を出資者のケビン父に渡し、額縁製作に
前科者を雇って低賃金で働かせ、顧客は公共関係が多く、3店舗だけで十分だと言いながら
出資者を募って、全国30か所に新店舗を開く計画があると判明。

その頃、ケンターはケビンの弁護士を手配するが、弁護料に10万ドルかかるからと
画廊1店舗で年間約50万ドルの収入があり、その相続の権利があるとは知らずに
レベッカたちはケンターに30万ドルで売ってしまった。

レアードは金銭問題があると知らず、事件翌日にケンターからケビンのことを吹き込まれ
毎日、様子を探るために電話して来たことに気付いたが、検事補はケビンを起訴すると。
ケンターが雇ってる前科者が実行犯ではと調べると、面接に来たブレムナ―が事件翌日に
建設現場の面接を肩をケガしたと欠席していて、マーカスの実父だと判明した。

ブレムナーはマーカスにケビンを外出させて、両親を殺害し、ケビンは名誉負傷のメダルを
父親から奪い返したので殺人のことは知らなかったと、ローガンは兵士としての信念を突き
父親がケンターからケビンの実家の鍵を預かり、もう1人の男と一緒に両親を殺害したと
自供したことで、ケビンの起訴は取り下げられて釈放となって、ディーキンス警部は去った。

ディーキンス警部はSVUのクレイゲン警部と違って、現場で捜査することはなかったけど
かえってそれが、ゴーレンのような超個性派やローガンのような問題児を部下に持っても
信頼して任せてたので、期待通りの成果を上げてたけど、次の上司とは上手くやれるかな?
ディーキンス警部だけでなく、シーズン6からローガンの新しい相棒が登場するそうなので
バレクも今回が最後になるのかな?

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posted by Jasmine at 21:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Law&Order:CI(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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