2011年10月16日

クローザー シーズン6 #82

通報を受けて患者を搬送中だった救命士2名が、患者に発砲されて殺害される事件が発生。
応援に来た救命士が被害者を搬送してしまい、ブレンダの指示通りに検視に搬送され
被害者の手袋から犯人の指紋を採取することに成功し、犯人は2年前に歳入庁の爆破犯で
FBIと市警のテロ対策局が追っていたケビン・メイソンと判明。

ブレンダは同じ新本部長候補のテロ対策局のデレク警部と合同捜査することになり
ポープとテイラーはブレンダにデレクと衝突しないように忠告したが、デレクはFBIに
メイソンのことを連絡し、殺人の捜査権は3時間後にFBIに引き渡されることになった。

メイソンは4回、消防局から不採用になっていて、ブレンダは歳入庁の捜査資料から
早朝に消防署前に爆弾を置いたのは、消防署の交代時間で2班分の人員がいたからで
狙いは歳入庁ではなく消防署で、今回の犯行はエサで大きな犯行を狙ってると見抜いた。

デレクはフリッツが捜査権を引き継ぎに来ると、素直に渡してしまったが、FBIが2年間も
追ってた事件をブレンダがすぐにひっくり返してもFBIは認めないから、メイソンの捜索は
FBIに任せて、協力して狙いは消防署で今回の殺人はおとりだと証明しようと提案し
ブレンダのその案に乗っかることにした。

消防局の出願の時にメイソンを鑑定した精神科医は彼を自己愛性人格障害と診断して
メイソンは白人だから消防士に採用されなかったと思い込んでいて、そういう人間は
自分が常に正しいと思い、否定されると暴力に走り、自分が食物連鎖の頂点だと妄信して
彼が行動を起こせば、その被害は甚大だと証言した。

メイソンの怒りの源はマイノリティの雇用優遇とわかり、現場に残された薬きょうから
85歳のオーエンズの銃だとわかり、オーエンズがいる介護施設を訪ねると亡くなっていて
付き添ってた担当者がメイソンだと判明したが、逃亡した後だった。

介護施設から酸素ボンベとバンが消えていて、救命士の追悼式が約4時間後だったので
メイソンの狙いは追悼式と思われ、ポープはブレンダの代わりに追悼式の中止を命じ
フリンが地下駐車場からバンとマスコミ宛てのDVDを発見し、ブレンダたちが向かい
タオからメイソンは集めた薬からサリンを生成したと報告が入った。

メイソンは消防士の制服を着て、車イスに乗って、追悼式に現れたが、中止と聞いて
駐車場に戻ったところをブレンダたちと遭遇し、メイソンは体に爆弾を巻いていて
サリン入りのボンベを持ち、起動ボタンに手をかけてたので、ブレンダは説得してると
隙を見て、ガブリエルはメイソンに飛びかかると、ブレンダはフリンに任せればいいのに
自分でメイソンを射殺してしまった。

ボンベが転がって行くのを見て、プロベンザは逃げ出そうとしたのは面白かった。
ブレンダは新本部長発表の前日に犯人を射殺したのが失敗だったみたいで、事後調査と
行動科学課の審問があるので、デレクが新本部長に選ばれてしまった。
テイラーは早速、デレクに取り入ろうとしてるし、ポープは本当に辞職するのかな。
デレクは記者会見で市警の改革に乗り出すと宣言したが、ブレンダと重犯課が大丈夫かな?
今回の捜査でデレクもブレンダの有能だとわかったはずだけど。

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posted by Jasmine at 22:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | クローザー(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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