2011年10月16日

24 ファイナルシーズン #7〜9

22:00pm-1:00am

ウラジミールのアジトに到着したジャックはルネに作戦から抜けるように説得するが
ルネは拒否して、ジャックはウラジミールに燃料棒を持ってそうな人物に電話をさせた。

セルゲイの長男 ジョセフは被爆した弟 オレグを救おうと、専門医のところに連れて行き
銃で脅して、治療を受けさせていたが父親にバレてしまって、手下は専門医たちを射殺し
兄弟は父親の元に連れ戻されて、オレグは父親のバザエフによって始末されてしまう。
セルゲイはウラジミールから燃料棒の件で電話が入るとシラを切って、手下を向かわせた。

ウラジミールは誰も燃料棒を持ってないし、ルネには拒絶させてキレてしまって
ルネ暴行すると、ルネもキレてウラジミールをメッタ刺にして、ジャックが止めたが
すでにウラジミールは死んでいたので、ジャックは手下を始末し、CTUに報告した。
ジャックはルネに正当防衛を主張するように口裏を合わせて、コールたちを待ってると
バザエフに手下がやって来たので、ジャックはルネを隠して、自ら捕まった。

CTUではデイナがケビンたちを誘導して、NYPDの倉庫から現金を盗まさせてしまった。
デイナはこれで終わりと思ってたが、ニックは他のものにも手を出し始めてしまい
警備員に気づかれて、殺害してしまった。
アーロンはデイナが任務遂行中なのに私用電話や席外しが多いので不信感を抱き始める。

CTUは拉致されたジャックを見失ってしまい、セルゲイのアジトに連れて来られたジャックは
取引の件を信用してもらえずに拷問を受けることなり、セルゲイは取引がバレてるのではと
ファラドに輸送を見合わせると告げ、仕方なくファラドは取引場所で待機することに。
ジャックは隙をついて脱出し、敵の携帯を奪ってクロエに電話して、チームを送ってもらい
銃撃戦の末にセルゲイを捕まえた。

ジャックは核燃料棒の在りかと引き換えに取引を持ちかけ、セルゲイは自分とジョセフの
全面免責を要求し、テイラー大統領は全面免責を与えたが、コールが保管場所に向かうと
核燃料棒は持ち去られた後で、十字架のネックレスが残されてたことからセルゲイは
ジョセフが裏切ったことに気づく。

国連ではハッサン大統領が側近のタリンまで拘束し、タリンの恋人でハッサンの娘 カイラは
父親を止めようとしたが聞いてもらえない。
コールはアーロンからデイナがケビンと親密な映像を見せられ、外出して戻らないディナの
居場所を突き止めさせて向かうが、その頃、デイナはケビンたちを尾行していた。

ジャックはセルゲイにジョセフを説得させたが、ジョセフはファラドの仲間に射殺され
核燃料棒は奪われてしまう。
ヘイスティングは大統領主席補佐官のワイスから自分たちの責任になってしまうので
ルネの責任にすると司法省から人を送ると言われてしまう。
到着した司法省の女性はルネに正当防衛ではなく、復讐だろうと迫って供述させると
そこにジャックが現れて、ルネを連れ出そうとするが、警備員に反撃されて捕まった。

ファラドはサミールの仲間たちと合流するが、ファラドは核燃料棒を祖国に持ち込みたいのに
サミールは放射能爆弾にして、ニューヨークを攻撃するつもりだと知って、隙をついて
逃げ出すとCTUに助けを求めた。

コールがデイナの元に行って不在なので、代わりの人員でファラドと核燃料棒確保に向かうが
頼りないので、ジャックはヘイスティングに事件解決まで協力することを引き換えに
ルネへの告発をやめさせることで取引をした。

その頃、デイナはケビンたちを殺そうと銃を手にして向かうが、コールに止められてた。
デイナはコールに自分が前科があって身分を偽ってることや、ケビンに脅迫されて
強盗の手引きをしたことを告白し、コールはケビンたちに金を持って消えろと脅すと
ニックは止めようとしたケビンをナイフで刺し、コールを撃とうとして逆に射殺された。

ジャックは自ら事件に首を突っ込んでいってるし、コールは正当防衛だと思うけど
デイナのことが絡んでるだけにどう後始末をするのだろう?

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posted by Jasmine at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 24 -TWENTY FOUR-(終) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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