2011年10月01日

THE MENTALIST/メンタリスト シーズン2 #43

ハリントン邸でハリントン・メディア社の新CEO就任パーティが開かれ、CEOに就任した
息子のザンダーが殺害される事件が発生する。
ザンダーは書斎で何者かにペーパーナイフで首を刺され、倒れた時に頭を強打して
20分ほど倒れてたが、助けを求めてパーティー会場まで歩いて息絶えてしまった。

デスクからデイリー・オブザーバー紙のリストラ計画の極秘書類が消えていたので
ジェーンはパーティに来てた記者たちを集めて、リストラの件を尋ねるとへザーだけ
反応がなくて、彼女の靴に血が付いてたので連行した。

へザーは真っ黒な部屋から書類を持ち去っただけど、ザンダーが倒れてたことに
気付かなかったと、リストラの件はザンダーの弟 エドワードから聞いたと供述し
犯行時刻にバーにいたとアリバイが証明された。

ザンダーの妻 セイディは見張られてる気分だと監視カメラを止めていて、前CEOの父親は
ザンダーにクーデターを起こされ、追放されていて、エドワードは兄が亡くなったのに
悲しむ様子もなかった。

オブザーバーがカルト教団の“ビジュアライズ”を連載記事で追及しようとしてたので
教組のブレッド・スタイルズから記事を乗せるなと脅迫状が届いていた。
ジェーンはチョウと“ビジュアライズ”を訪ねると、スタイルズに居留守を使われたが
代わりに応対した担当者はセイディとは不仲で、婚前契約で夫が死ねば遺産は全額だから
セイディを疑うべきだと告げた。

リズボンがセイディに質問しようと訪ねると、ハリントンの携帯に大広間に爆弾、残り3分
と爆破予告のメールが届き、リズボンはジェーンに電話して、爆弾の在りかを聞くと
ジェーンが言った場所に爆弾が仕掛けられていて、時間がないので避難しようとすると
ザンダーの娘 アシュリーがソファーの下に隠れて出て来ないので、リズボンは間一髪
爆弾のコードを抜いて、爆発を回避した。

そして、ハリントンは次のCEOにテレビ局の収益は倍にしたセイディを選び、エドワードは
ショックを受けて、爆破予告のセイディの助手 エリザベスの携帯から送られてたとわかり
エリザベスの自宅を捜索すると、スタイルズの信者と判明した。

スタイルズにエリザベスのことを尋ねるとはぐらかしたのに、エドワードのペントハウスに
エリザベスがいると言い出したので行ってみると、2人はお楽しみ中だった。
エドワードはエリザベスとの共犯を否認し、エリザベスは洗脳されていて供述が取れない。
ハリントンがエドワードを釈放させようとCBIに来ると、また爆破予告が送られて来た。

ハリントンはハイタワーにロンドンに帰るまで、リズボンの護衛とエドワードの釈放と要求し
リズボンたちが監視することになった。
封鎖されてる殺人現場から物音が聞こえると入ったジェーンはアシュリーのおもちゃと見つけ
ハリントンにアシュリーは殺人現場を目撃したと告げたところに、何者かが侵入したので
ジェーンはハリントンとアシュリーを避難室に避難させると、ハリントンはアシュリーに
パパが倒れたのは事故だったと言いくるめようとしたので逮捕した。

ジェーンはハリントンが孫娘のアシュリーには優しいのに、赤ちゃんの娘には無関心なのは
妻がザンダーと浮気して産んだ子だと思ってたからだが、父親はエドワードだと暴露した。
ハリントンは娘 エラをDNA鑑定して自分の子ではないと知って、ザンダーを追及して
カッとなって殺してしまったが、殺す相手を間違えてたとは。

もちろんアシュリーが目撃してたというのは、ジェーンの作り話でした。
ジェーンとスタイルズの対決を見たいけど、それはシーズン3に持ち込まれるみたい。

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